Tinypath〜日々書き綴る

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大阪都になってほしい。

見ているようで、見ていない。
昨日、街を歩きながら思った。
自分の目的から外れたものは、脳がそれを除外する。

小さな和菓子屋があった。
そうか、 お彼岸なのだと思った。

宝探しのような場所にあった宝くじ売り場。
ネットのお店検索にも出てこないクリーニング店も何軒か見つけた。

大阪では、都構想に向けての統一地方選挙が始まる。
今、この時という判断をどう思うか。

前回の選挙の時、
私は、大阪都 賛成だった。
これからの世代にツケを少しでも残しておきたくなかった。

何かを変えるときは、犠牲はつきものなのだ。

しかし、結果は、女性と高齢者票が、反対にまわり、実現はなかった。


さて、あれからこんなに短い期間で、
どれだけ、大阪都になったときの利点、欠点を理解できているのか。


相変わらず、高齢者は反対の意見が多い。
その意識は、高齢であれば有るほど、変えることは難しい。
頑固になっていく思想が普通だから。

前回は、橋下さんの人気のおかげで、互角に戦えたけれど
そんなカンフル剤もない。

大阪は、本当に田舎なのだと思った。
皆の意識が低いのだ。

だから、東京、大阪という二大都市時代は終わり、
今は、東京、愛知、大阪という順位になり 
もうすぐ、横浜が入ってきて、4位に陥落する

危機感を持つ人が少なすぎる。

民意に問うとしたところで、
その民意を正しい方向へと導くのも政治家としての役割ではないか。

衆愚政治になってはいけないのだ。

4月7日までに
人々の意識が変わることはない。
たとえ、都構想賛成派の候補者が当選しようと
人々の視線は、そこにはいかない。

見えてるものが違いすぎる。
自分の目的は、何かの手当てだったり、何かの制度だったりすれば
他は見えない。


... 2019 / 03 / 17 (SUN)


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