Tinypath〜日々書き綴る

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高カカオのチョコ〜カカオは発酵食品です

昨日は節分であり、今日は立春。

太陰暦太陽暦、 基準が月であるか、太陽であるかで
違ってくるが、立春とは、冬至と春分の中間地点であるそうだ。

季節をどのように考えるかは、その人次第であるが、
私の中では、今日から本当に新年が明けたような
本格的に今年が始まった感覚で、運も未来も開いていく気持ちになれる。

中村天風氏の本を読み終えた。
彼の言うことは、ごくごくシンプルなものであった。
詰まるところ、子どものような気持ちをもって生きることなのだと思う。

日本には、大安、仏滅などの暦注があり、
日取りを選ぶという中で、なじみが深い

しかし、彼が言うには、
武士の時代にちょんまげを結っていたからと
現代でもそれをするのか?

一方では、時代の流れの中で、消えていくものがあるのに
もう一方では、迷信のようになっているもの。
その矛盾を指摘していた。


ただ、前に向かって、勇気を持って生きることが大切なのだ。
何かしらの理由をつけても始まらない。
天の神様は、どんな言い訳も知っている。

さて、チョコレートの季節である。
さっそく、阪急に行って、いつものピエールマルコリーニを買った。

かれこれ、20年近く買い求めているが、
最初にこれをプレゼントしてくれた人に感謝である。
毎年、新規開拓で、新たなブランドを試しているが、
結局、次の年も買いたいと思うほどのものにめぐり合えない。

マルコリーニのチョコのすごいところは、
口の中で、本当に消えてしまうのだ。まるで魔法のように。

甘いものは好きでは私にとって、チョコだけは特別の食べ物。

健康にも良いそうで、
テレビでは、カカオポリフェノールの効能について語られていた。
早速、量販店で高カカオのチョコを購入した。

75パーセント、86パーセント。
とうとう、95パーセントのものを食した。

口に入れた瞬間 苦いと思うが、
その後になんとも言えないカカオのまったり感、優しさが口の中に充満する。

脳の活性化にはもってこいなのだ。
同時通訳の方たちが、一瞬の休憩中にチョコをほおばっていた映像を
未だにわすれることはない。

そして、良いチョコは、太ることもない。

... 2019 / 02 / 04 (MON)


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