Tinypath〜日々書き綴る

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似た者同士なのだからね。

A man who dares to waste one hour of time has not
discovered the value of life.

1000 places to see before you die のカレンダー
ガラパゴス諸島にいるアオアシカツオドリに目が留まり
その横にあったのが、この言葉であった。

ダーウィンの言葉である。
誰しも知っている偉人だ。

訳せば、
一時間の浪費をなんとも思わない人は、
人生の価値をまだ発見していない。


彼の人生にとって
どれだけ一生懸命ひと時も無駄にすることなく、学び研究して
進化論にたどり着いたかが、証明されたような言葉に思えた。


人生の中で、死に物狂いで何かに賭す時がある。
先日、アメリカの弁護士としての経験を持った方が、
どれだけ勉強しなければならないかということを語っていた。

朝から晩まで、何もかも犠牲にしてその勉強に時間を捧げる。
恋愛もテレビも何もかも捨て、
2年、3年、一途にそれだけの時間を割くというのだ。

現在、話題の小室氏がアメリカに渡り、
弁護士の勉強をしていることから、そんな話になり、
例の文書をマスコミに発表するくらいの時間があるとは???という
逆説的な見地から、語られていた。


借入金の返済という小さな問題ではなく
世間は、彼らの人間としての行為に憂いている。
この期に及んで、
ああいった言葉での対応をすることに誠意はあるのか。

11月の会見で、
秋篠宮さまからの発信に応える言葉であったどうかなのだ。

困った人とは、どこまでも困った人であり、
何を言ってもわからない人なのだ。

最初から、私たちが求めるような幕のひき方を出来るのなら
このような問題発展にもならなかっただろうし、
だからこその今の悶々とした現状がある。

かみなりがなるまで、くわえた物は離さないすっぽんと同じく
スッポンには、人間の言葉はわからない。

しかし、お似合いのカップルではないか。
眞子様は、
宮家という立場のお姫様でありながら、自己を通し続けるという考え方。
ただ、金銭面の自立もなく
それは、特権があるからという考え方。
どれもこれも小室氏と共通の価値観である。

一般家庭であれば、
反対を押し切るには、
駆け落ちか、とにかく、自分で道を切り開く方法で、家を出て行くだろう。

さらに、現代に多いのは、できちゃった婚という言葉でもなく
授かり婚という言い方に変わった。
そういった選択肢もあろう。

身の程を知るという言葉は、風化してしまったのか。

アンナカレーニナではないが、
何もかも捨てて、一般国民になるほどの覚悟があれば
誰も文句も言わないのだ。
どうぞ、ご決断を。

... 2019 / 01 / 31 (THU)


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