Tinypath〜日々書き綴る

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逆境があるからこそ走れるとガンジーは言った

小さな事を少しずつ習慣化していくために
出来た日には、
カレンダーに印をつけるという方法は、単純であるけど私には合っている。

結果が目に見える形というのは、達成感になり、励みになるのだ。

去年まで利用しているカレンダーに書ききれないので、
新たにカレンダーを思ったが、サイズ感や色々考えて、10日も経ってしまった。

すべては自分の行動とやる気。

市販のものにこだわる必要もなく
縦横に線を引くだけの、1月ごとの小さなメモ的なものを作った。

まずは行動してから、次を考えればいい。

さて、先日、ふとしたことからアップルの創始者ジョッブズ氏の
大学でのスピーチを聞くことが出来た。

これは、巷では有名なスピーチであったようで、そんな事さえ知らず
今まで、まったく彼に対して興味を示さなかったのは、
私にとって、あまりにも遠い存在に思えていたからなのだろう。

youtubeで流れる映像と字幕があまりにも早く
私の頭がついていかず、何度も巻戻しをしながら理解していく。

生まれてすぐに養子に出され、
その養父母は、労働者階級であった。
しかし、実母との約束で、大学まで入れてくれたが
ジョッブズ氏は
彼らの貯金を全部使い果たし
大学に行くことに価値があるのかと考え、中退する。

そんな中で、好きな事だけの講義は聴き、
それがあの素晴らしいコンピューターのフォントの基礎となった。

しかし、アップル社を創ったが、
会社組織での彼の存在は、追い出されるものとなる。

そこで、偉いと思うのは、解雇されても新しい会社を作るバイタリティ。
結局、2つの会社を作り、
その会社の1つがあったからこそ、また、アップル社に返り咲いた。

彼が語る言葉には、実感が込められ、
普通はピンチだと思うことも振り返ればすべてチャンスであり、ラッキーだと
締めくくっていた。

どんな現実、状況でも捉え方一つなのだ。
自分を信じて、何でもいいから信じてやってみること。
それが、いつか振り返ったときに
あ〜あれがあったから、これがあったからだと言えるまで信じること。

それが彼の主張であったと思う。

どんな偉人に対しても、同様に感じることは、
皆、逆境の中で、道を切り開く人たちであり、ポジティブであること。

今の自分が置かれている状況を
幸せだと思うほど、信じて生きているのか。

繰り返し、繰り返し、乗り越えていくことに意義がある。

... 2019 / 01 / 11 (FRI)


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