Tinypath〜日々書き綴る

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季節を感じながら

今日は、十五夜
月を愛でるという日本ならではの風習。

スーパーでは、
お彼岸も相まって、たくさんの和菓子が並べられ
それに引き寄せられるかのように
うさぎの形をしたお饅頭と月見だんごを買ってみる。

朝からとてもいい天気であり、
この調子であれば、雲を気にすることなく月を眺めることは出来るのか。

昨日は、大阪城公園に行ってきた。
あの折れた大木はどうなっているのか。
まだ、綺麗に片付けられておらず、
無残にも枯れた枝が散財したままであった。

あ〜大地に根をはり、水を吸わなければ
植物は生きてはいけない。
そんな現実をあらためて知った気がした。

私は、その大木をもっとしっかり見たくて
回り道して、近づいてみる。
木の自然治癒の力というか大きなコブがいくつか出来ている。
いったい、何十年、この木は生きているのだろう。

そして、思わず「かわいそうに」とつぶやいてしまった。

相変わらず、観光客で賑わっており、
いつものと違う散歩道をあるけば、彼岸花が咲いている。
どうしても死者の血を想像し、この花は苦手であるが
城公園には、赤色の彼岸花のほかに
白色と黄色の彼岸花が咲いていた。

そこは、もみじの木が植えられ、足元には芝桜が咲くといった場所だった。
つまり春夏秋冬
何かしらの花が咲く場所であったか。

私は季節を感じながら、生きている。

... 2018 / 09 / 24 (MON)


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