Tinypath〜日々書き綴る

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私の知らなかった私の本当にほしいもの

世の中、色んなニュースが流れている。
では、どんなものに目が留まるか。

悲しい出来事。
嬉しい出来事。
インターネットの検索をすれば
結局、私たちの脳は、それを選択して求めていることになる。

そして、ウエブというタブではなく
画像、動画といったタブをクリックすれば
なお更、そのイメージははっきりとしてくる。

知らず知らずのうちにそれは潜在意識の中へ。

私がよく利用するネットショッピングサイトがある。
最初に求めていたものを躊躇して
全く違ったものを買う羽目になることがよくある。

あれ?何で
これを選んだのだろう?と
最初の予算をオーバーした買物に自分自身も戸惑うが
それは、きっと本当に欲しいと思う気持ちが
どこからか沸々と湧き上がるような感じかもしれない。

引き寄せの法則の中で、
誰しも思うことは、
お金が欲しいと思うことだろう。

しかし、お金が欲しいのか?
イメージしたものは、お金そのものなのか?
お金は何かの代価に過ぎない。

では、あなたのお金の代価の向こうには何があるか?
それこそ 本当のほしいものではないのかな?

家が欲しかったり、
旅行がしたかったり、誰かのためにプレゼントを買ったり、
そういった具体的なイメージまで気持ちを落とし込んでこそ
心は動き出すのではないのだろうか。

私は、犬を飼えるマンションが欲しい。
それをどんどんイメージして
では、いったいどんな犬種を飼うかということを
思いっきり想像してみた。

賢いボーダーコリーに憧れ、皆にはそれを言い続けてていた。
昔飼っていたヨークシャテリアも飼いたいとそれも言っていた。
元気なジャックラッセルも可愛いなと
多分このあたりから、私は想像すると思っていたが、
どうも真剣にそれをイメージするとしっくりこない。

私は、本当に犬が飼いたいのだろうか?
その時、今まで気がつかなかった犬種が出てきた。

まったく、予想だにしなかったそれに
自分自身が驚いたが、
それこそ、潜在意識が作用したのではないかと思った。

目を瞑り、リラックスした中で
私のそばにいる犬は、ビーグル犬であった。

子どもの頃からずっと大好きだったスヌーピーはビーグル犬だった!

意識してない中で、もうそれは
完全に刷り込まれたもの
ラフであり、リラックスして考えられるものであり、
なんら意識もないところで
私の生活の一部にそのキャラクターは入っていたのだ。

たかがアニメ、キャラクターだと片付けるだけでは終わらなかった。

常に私は可愛いスヌーピーの生活雑貨を求め、
谷川俊太郎氏の訳した本の中で、
言葉としての影響も感じながら、ずっと生きていたのは確かな事実であった。







... 2018 / 09 / 13 (THU)


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