Tinypath〜日々書き綴る

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犬は友達

肌寒いとテレビでは、言うが
大阪では、今日の最高気温は35度にもなるらしく
朝から全く暑い。

今日は何を着ていこうかと考えるも
出勤初日なので、スーツというのがマナーか。

最近、オフィスカジュアルという言葉を良く聞くが、
自由な私服で、仕事をしてきた三年間は、振り出しに。
ワードロープの中味をまた考えなくてはならない。

女性というのは、常に着るものに悩まされるの。
それは、つまりおしゃれにつながるというわけだが、
仕事場が何を求めているかで、服装が違ってくる。

また、若い頃は、まったく思いもしなかったのに
年齢と共に
選ぶものも似合うものもだんだん違ってくるというのを痛感する。

去年似合っていたはずなのに
今年はなんだかしっくりこないという感覚。

多分、何を着ても
若いときは、若さが何もかもカバーしてくれたのだ。

毎朝、自分の顔を鏡に映し出し、
顔には色んなものが表れるんじゃないか
年を取ることは、ごまかしが効かないって事なのだとあらためて思う。

もっと、自分自身を観察すること。
そこに色んな気づきも出てくるのか。

昨日、犬についてのドキュメンタリーを観ていて、
彼らの素晴らしさについてあらためて思った。

人間の何倍もある能力。
犬と共にいることで、
どれだけ人間の生活が豊かなものになるだろう。

人間があくびをして、彼らも釣られてあくびをするのは、
共鳴であり、仲良くなっているという証しらしい。

また、犬が人間の顔をなめたがるのは、
赤ちゃんの頃に、お母さんから餌をもらう名残であると。

そして、犬をなでることによって、
幸せな気分にあるホルモンが出て
お互いになれることは、ストレス発散にとてもいい。

犬がほえるのは、人間との会話なのだというのも納得した。
狼は遠吠えはするが、ほえない。
犬は、何種類かのほえ方で、人間に訴える。

また、犬の見える世界は、青と黄色の世界であるというのも
初めて知った。
彼らは目が悪いのではなく、
反対に人間より目がいいのだ。
動体視力がとてもいいので、フリスビーなどは、
人間がスローモーションでおもうくらいのスピードで見えるらしい。


人間は1人では生きられない。
あの映画「木洩れ日の中で」の主人公のように
余生の傍らには、犬がいて欲しいと思った。

... 2018 / 09 / 03 (MON)


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