Tinypath〜日々書き綴る

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tale と story

2004年に大きな被害をもたらした台風と
同じレベルだとニュースで流れる。
その台風21号は、明後日ごろから日本に近づき、
進路を見れば、どう見ても
大阪は直撃コースになっている。

速度が徐々に速くなるということは、
台風を押し上げる力も加わるということで
時計回りと反対側の地域、
つまり、進路に向かって右側の地域では、
ダブルの風が吹き荒れるということになる。


tale と story

昨日、子供向けの絵本を英語で聞いていた。

その中で、a tale of two beasts というものがあり、
一匹の生き物と女の子の物語であったが、
ナレーションの女性が
ことの結末を二通りの考えで、表すところが面白かった。

物事を考えるというのは、
一つの側面からではなく、
また、それが絶対に正しいわけでもない。
そして、いくつかの見方を知ることは、
他者を認めることでもあるというのをさりげなく教えてくれた様に思う。

日本の物語は、
勧善懲悪的なものが多く、
それも民族の気質につながっていくのかもしれない。

ストーリーという大きな話の枠の中で
taleという小さな枠
英語のニュアンスを始めた知った気がした。

伝説的なお話。おとぎ話のようなものは、taleで表すのか
ピーターラビットの物語は、taleであった。

他の絵本を聴いていても
小さなときから、自我というか
自分の意志をもって行動する子ども達が主人公であるものが多く
子どもの頃の環境の違いを思った。

まずは、親子関係の前に
1人の人間対人間であることを感じ、
お互いの違いを認め合う土壌があるような気がした。

... 2018 / 09 / 02 (SUN)


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