Tinypath〜日々書き綴る

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今年のスポーツ界は、リフレインばかり

とうとう、8月も最後の日となった。
この一ヶ月間、私は何を考えどんな行動をしてきたのだろう。

有難いことに
応募した職業の中で、いくつか内定をもらった。
では、そこから何を基準に選ぶかということであり、
私は、一番給料の安い仕事を選んだ。

仕事はやってみないと
どれが一番しんどいとか
やりがいがあるとか、わからない。

ただ、ほっとできるような安定したものが欲しかった。
この年齢から
羽ばたけるような会社勤め、組織の中でのそれはない。

死ぬまで現役が理想である。

一つの業務に的を絞るのではなく
たくさんの業務に関わらせてもらえること。
そして、誰かと誰かをつなぐ。
事務職の中でもそういったスタンスで
いろんな方との出会いがあるのは、幸せなことだと思った。


自分の経歴を振り返れば、
結局、堅い職業というか
それが私の歩いてきた道だと知った。
元来、そういった性格なのだと思った。

私というキャラクターのキャリアを積んでいく。
そう、7月のある日、日記に書いた。

まさにその通り、私の落ち着くところはそこであった。
どんなにハチャメチャな風に演じてみても
幼い頃からの根本は変わらない。

来週月曜日から
いよいよ、私の何度目かのリライフ。


さて、体操業界での問題は、
今年のスポーツ界で何度もみてきた光景だ。
人は学習しないものだとつくづく思う。

年を重ねて、
それは、何を重ねてきたかで、
結末に向かっての道は、こうも違うものなのか。

何よりも
一度は、体操の日本代表選手であった方が
あそこまで体型が崩れること自身に
彼女の人生の中で
重ねてきたものが見えてきそうな気がした。

箍をはずすことは簡単。
しかし、こんな私でさえも、
誰かと比較なんかではなく
自分自身というプライドの中で、
体型の維持は、大切なものだと思っている。

年を重ねれば重ねるほど、
見た目にも顔つきにも反映されるものがある。

自分のプライドを大切に。

... 2018 / 08 / 31 (FRI)


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