Tinypath〜日々書き綴る

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オリーブオイルも納豆も毎日食しているが

病気というものを意識するのは、
ある程度、年齢を重ねてから。
若い頃は、一日寝れば疲れは、ほぼ吹っ飛んだ。

しかし、生まれてからずっと
そう、絶えず働き続けている体は、
少しずつ、その機能は衰えていく。

その様々な形での衰えは、
自分の希望通りのものではない。

「癌だったらよかったのに」と
アルツハイマー病を嘆いたのは、
映画「アリスのままで」の主人公。

記憶の衰え。この世の記憶をすべて失うという結末より
体の痛みとわずかな余命という辛さのほうが
彼女にとっての
人間としての尊厳だった。

しかし、癌に冒されている人たちの思いはどうであろうか?
身体的痛みの壮絶さは、
何もかも失ってもいいから、楽になりたいと思うほどのものではないのか。

癌でもアルツハイマーでもない今の私には、
たとえ、日本人の二人に1人が癌だという統計があろうと
アルツハイマーの恐怖が大きく
そういった話題がテレビに出ると真剣にそれを見る。

昨日もそういった番組があり、
頭の中のごみを増やさないために気をつけることを確認する。

今回、新しいことだと思ったのは、
夕食と朝食の時間を12時間あけるという事だった。

つまり、夜6時に食べるのなら
朝食は、朝の6時。

とにかく、脳を休ませて上げることが大切なのだ。

たとえ、検査結果に出なくても感覚で感じるもの
私にとっては、ヘルペスの高熱によって
海馬の損傷を感じているから、
有酸素運動と脳トレを日々のルーチンとしている。
それにプラスすることは、食のリズムだと思った。

大阪に帰れば、今の食のリズムが変わるのは目に見えている。
それをどうやって、組み立てていくか、

生きること、失うこと、受け止めること、努力すること

今週の半ばには、新しい生活がスタートするのだから。




... 2018 / 05 / 06 (SUN)


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