Tinypath〜日々書き綴る

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時代が変わっても

世界で貧困にあえぐ人たちもいれば
飽食の中、ダイエットに走る人もいる。

それは、生まれた場所によって、左右されることも多くやるせない。

日本という国は、飽食の国。
皆、好き勝手なものを選べる人が多い。
そこで、安易に廃棄される食物。

そもそも命を頂くという食の原点を思うなら、あってはならない行為であり
だからこそ、尊い命を頂くという観念も忘れられてしまう。

今日のニュースでは、
食を提供するサービス業が、今まで廃棄していた料理を
無駄にしないようなシステムを考えた業者について紹介されていた。

つまり、レストランで急に予約客がキャンセルになった時
今までであれば、用意されていた食材は、廃棄だが
ウエブで、それを理由ありで公開し
格安でそれを誰かに食べてもらおうとうする。

そうすれば、レストランもウエブを介したお客様も
お互いにwinWinの関係になるのだ。


まだまだ、発展途上ではあるけれど、
スーパーで、価格が安くなった瞬間、皆が集まるように
ニーズとニーズがマッチするとは、こういうことではないのかなと思った。

そうなるとやはり、スマホというツールは、なくてはならないものとなった。

ソフトバンクの孫さんが、10年も前に
PCからスマホだと言っていたとき、理解も出来なかったことが
後から後から、わかって来る。

先駆者とか、時代を作り上げる人たちの頭は、
常に今ないものを想像しているのだ。

さて、小室さんが来月に引退盤のCDを出すという。
レコード会社の垣根を越えて、
彼が作ってきた素晴らしい曲の数々。

それは、本当に嬉しい限りだ。
過去を振り返り、現在、そして未来につながることの出来る曲。

自分が作ったメロディが、自分が死んでも生きるということ。

芸術というものの深さを思う。

時代が変わり、生活様式も次々変わっていっても
人間の感情に訴えるものは、変わらない。

... 2018 / 05 / 02 (WED)


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