Tinypath〜日々書き綴る

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私の季節を彩る最後の戦い

今日は夏日の予報であり、
それなりの格好で出勤だ。
巷は、ゴールデンウィークであり、天気がよければ海や山
旅行に行く人もいるだろう。

現在の仕事は、
暦どおりの休みではないので、
何かと季節感を忘れがちになるが、
皆が一斉移動する休みより、静かな時に
自分の休みを取れるのは、嫌じゃない。

もう、子育ても終わり、
後は、終末に向かっての自分の季節をどう彩るか。

この地で、選んだ会社は、大きな会社。
それは、小さな会社も大きな会社も経験しての選択だ。

小さな会社は、目先の報酬は多いが
いざ、きちんとした筋の通った話し合いを求めても
オーナーの気分一つで、
また、オーナーが変われば、なにもかも変わるからだ。

結局、何だったのだろう?と
自分なりに一生懸命やってきたことが報われない現実も知った。

大きな会社は、最低限の権利が主張できる。
福利厚生も充実し、目に見えない報酬が大きい。
だから、身分は低くてもその組織を選んだ。

私は、大阪に帰っても、同じ会社で働く。
異動という形で、また勤務が出来ることに感謝をしている。

与えられる業務にも新しいものが増え
また、地方と大都市での緊張感の違いも充分覚悟している。
若い頃ならすーっと頭に入ったものが
七転八倒しながら、覚えていかなければならない現実も見えてくる。

だが、しかし、この年齢になって
そんな機会を与えられることなどそうそうないのでは?
と、私は恵みに捉え、有難いと思っている。

私の季節を彩る最後の戦い
それは、一月を切った。

... 2018 / 04 / 29 (SUN)


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