Tinypath〜日々書き綴る

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保険金殺人は繰り返される

保険金殺人で、夫の逮捕というニュースがあった。
夫婦という特別な関係が衝撃的だ。

古くは、ナタリーウッドの溺死。
最近、夫のロバートワグナーについて、
重要参考人としての名前が浮上した。

真実はわからない。
本当にナタリーが足を滑らし、ヨットから落ちたのかもしれないが
それを積極的に助けようとしなかったという話だってありえる。

過去の保険金殺人が思い出される。

三浦和義氏は、当時「疑惑の銃弾」というタイトルで
マスコミにもよく出演されていた。

最初は、妻を撃たれた悲劇の夫であったが
最後は、保険金目当ての殺人の罪びとになった。

流暢に話す。話しすぎる。
一般人とは違う
その雰囲気は、いったい何だったのだろう?

決して、真実をつかまれないようにすること
そこには、小さな頃の数々の非行歴も関係しているのではないか。

ウィキをみたら、
7年の少年刑務所の服役という文字もあった。

また、芸能人の親戚がいることから
小学生でお年玉を30万から40万もらっていたことは、
お金に対する価値観が、
一般人とは違ったものになったのだろう。

今回の和歌山のこの事件は、
そういった下地があっただろうか?
容疑者である夫には、窃盗歴があった。

それは、欲しいと思ったら、短絡的に行動に出る性格を
表しているのではないかな。

新しい女性が出来て、
お金も必要になり、では、どうやってお金をつくるか。
彼の思考回路は、そこに行ったのだ。

お金がない。じゃあ〜盗んじゃえ! は
常に他者に向かっての欲求になる。

結局、保険金も受け取ることなく
去年の7月から、彼の思考回路は止まった。


それにしてもスマホの検索結果が残されることに驚いた。
パソコンで、
履歴を消しても、本体にはその履歴が残っているから
処理するときは、ハンマーで
壊してから出すようにと言われたことを思い出す。

スマホもパソコンなのだ。

... 2018 / 04 / 21 (SAT)


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