Tinypath〜日々書き綴る

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こまわり君のギャグ

医師からもらう処方箋。
普通、私たちはその指示通りに薬をもらいに薬局へ行く。

つまりは、市販に売られていない薬が欲しいから
症状にあわせた薬が欲しいから
病院に行くのであるが、
高齢者になると、そういったことも出来なくなるケースがあるようだ。

院内で、薬を処方された時代はいつまでであったのか?
何故に分業になったのか?

その辺の理由はわからないけれど、
長年、院内でもらっていた習慣の方たちにとって
病院を出れば終わりだと錯覚することもあるらしく
身近にそんな話を聞いて
病院への付き添いというこまやかな手助けも本当に大切であると実感した。

なにわともあれ
元気でいること。
健康なこと。これほどの宝はないだろう。

滋賀県では、警察官射殺事件が起き、
容疑者が19歳の警官だった。
なんでも、注意罵倒されたことが原因のようだが
理由はともあれ、
拳銃を抜くという行為を
こうもいとも簡単にしてしまうことへの恐怖を感じた。

これは、被害者加害者に関わらず
一般市民に対しても向けられる可能性があり、
短絡思考というものを憂う。

警察官の採用は、どんな基準であるのか。
巡査というのは、一番、住民と接する機会が多いのだ。
ただ、単に試験だけでは済まされない
適応性というものは、どうなのか?

ずいぶん前に
ブラックユーモアのような漫画が流行った。
「がきデカ」というもので、
まったく中身はしらないが、
当時、そのギャグの中に 「死刑!」というものがあって
その時のポーズを皆がまねをした。

私は、そういった言葉が嫌いであり、
賛同をすることはなかったが、
それでも、過激なそんなことばもギャグになれた時代。
何かしらの歯止めが
皆の心にあったから、こういった言葉も
笑いに変えていくことが出来たのだ。

今なら、こんなギャグは、
真に受けそうな人たちがいそうで、怖いと思った。


... 2018 / 04 / 13 (FRI)


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