Tinypath〜日々書き綴る

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SAKURAドロップス〜これが最後のハートブレイク

昨日、フェイスブックのことを日記に書いていたら、
フェイスブックより、メールがきて驚いた。

ワンクリックで再度ログイン出来ますというメッセージと
試行された覚えがなければ連絡くださいというものだった。

なんだろう?
完全退会出来ないシステムのままで
残っている私のメールアドレスまでも漏洩か?

あまりにも偶然過ぎて怖かった。

先日、オルゴールの音色は、認知症に効くという番組を見て
仕事場でも話題になった。

そう、私もオルゴールの音色が好きで、
いくつか、持っていたが
引越しに引越しを重ね、
今では、たった一つ
娘が、北海道土産に買ってきてくれたものだけ手元にある。

また、引越しの荷造りをしながら、
少し、ねじを回して聞いてた。
それは、「サクラドロップス」
宇多田ヒカルちゃんの歌である。

当時、プロモーションビデオの鮮やかな色、色 色
それが生命の奇跡を感じさせ、
サクラという花
ドロップスという象徴。

私の中での思いは、どんどん広がり
とても大好きなメロディラインと歌詞なのだ。

♪ 恋をして 終わりを告げ
誓うことは、これが最後のハートブレイク
桜さえ風の中で揺れて やがて 花を咲かすよ

どうしておなじようなパンチ なんどもくらっちゃうんだ
それでもまた戦うんだろう
それが命の不思議 ♪


生きてる限り、本能に従い 生きることを望み
愛を求めるのが人間。

恋をして、
そう、何度か
何度も 恋をして、

でも、パンチ食らって、
今度こそと思いながらも、
また、何故か同じようなパンチばかり浴びて
その繰り返しの中、
落ち込んでいたとしても
また、恋をする〜命の不思議

さよならの時は、これが最後のハートブレイクだと
自分に言い聞かせ、
空に向かって、告げたくて、
そして、これが最初のgoodday だと告げてみる。

揺れ動く女性の心を彼女の詩は表現していた。

今朝のニュースで彼女の離婚が出ていた。
これもタイミングよすぎて、驚いた。

あ〜 サクラドロップス。。

イタリア人との結婚だったので、
離婚はそうたやすくないと思っていたけれど、
最後のハートブレイクと最初のgoodday
私の頭には、このメロディが過ぎった。

いいとか悪いとかという判断の中ではなく
人は、小さなときの家庭環境が
その人の人格の核になる。

彼女の場合の、それはやっぱり
少し悲しみ色に包まれていたのかなって思う。

だからこその「SAKURAドロップス」




... 2018 / 04 / 07 (SAT)


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