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推します! いい作品

[1] private - 2004/06/20 18:31 No.86

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グッドウィルハンティング〜

アインシュタイン並みの天才のウイルハンティングが、最愛の妻を亡くした後、虚無感の精神科医ショーン・マクガイアとカウンセリングしながら、孤独と戦い、心を開いていく映画です。
どんなに知識があったって、経験と実体験のないという薄っぺらな知識は、どうしようもないってことをショーンがハンティングに向かって言うシーンが、一番頭に浮かびます。

とかく知識だけ詰め込んでも、、ネットの世界で知識だけ詰め込んで終わりの子供たちも実体験の自然を学んだりしてほしいと思ったり。。

本当に、最後は、ウィルが、素直に女の子に向かえたのがうれしかった!

ベンアフレック いいぞ〜〜!!

[2] Dr.デュランデュラン - 2004/06/20 20:56 No.87

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「ベルリン・天使の詩」

天使ダニエルはベルリンの像から下界の人々を見下ろしていた・・人々の嘆き・哀しみ・痛み・苦悩・・人間がもがいている下界に彼は興味を持った。人間が生きるとは、いったいどんなものなんだろう・・・・。そしてサーカス団の空中ブランコを演じる女性マリオンを見初める。人間に恋をすれば、天使は死んでしまうのに・・・・。

 ダニエルの天使の仲間・マリオン・『叙事詩の詩人ホメロス』・『ピーター・フォークさん』それぞれに思い入れをするキャラを見つければ、『崇高なキャメラワーク』とともに、この作品の素晴らしさがよくわかるでしょう。

一度みて圧倒され、2回目からは感動をひしひしと感じる作品です。・・台詞が圧倒的に多いので、初見だと面喰らうかもね??(^-^) ??

[3] private - 2004/06/21 20:51 No.88

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「ベルリン・天使の詩」のコメントを読んでいて、

シティオブエンジェル〜 この映画をすぐに思い出しました。
天使ニコラスケイジが下界のメグライアン扮する外科医の女性に恋をして、、なんとも切ない終わり方でした。。

賛否両論あるような映画ですが、私はやっぱりメグライアンの演技力でいい作品になったと感じています。

ネットで検索していたら ベルリン.天使の詩のリメイクだったようですね。。

かなわぬ恋というものには、茨の道がつきまとうものです。

人魚の恋〜アニメ魔法のマコちゃんまで思い出してしまいました。。

台詞のたくさんある映画は、何度か見ている間にしみじみまた感じるものだと思います。たくさんの思いが詰まっているのでしょうね。

[4] Dr.デュランデュラン - 2004/06/22 18:06 No.90
「シティ・・・・」は未見です。<(_ _)>
よくも、悪くもハリウッドでリメイクされた欧州作品は多少違う雰囲気をもってる感じですか・・・・。

「ベルリン・・」はタルコフスキー監督・トリュフォー監督・小津監督に捧げられた作品ですね。20代後半〜30代くらいのОLさんに人気で、単舘での「ロングラン」記録を当時持ってたようですね。ヴェンダース監督では一番人気の作品です。

知り合いの若い女性がたまたまマンションに来て(引越しの手伝い)「欲しがったDVD」で、気前よく進呈したのはいいけどσ(^◇^;)がまた欲しくなって、オークションで落札で再びゲトしました。廃盤だから、プレミアで高かった。。・゚・(ノД`)・゚・。(←アホです)

[5] Dr.デュランデュラン - 2004/06/22 20:07 No.91

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「惑星ソラリス」

困ったことに、この作品は完全に私を魅了して、σ(^◇^;)はタルコフスキー監督の信者です。( ̄▽ ̄;)

舞台劇の様相を見せている「心理劇」的なSFと言えるでしょう。「2001年・・」が外宇宙を舞台に、未知の生命体から導かれた進化の過程と、その未来にむけた人間の発展を示したのに対して(底には神とは?ってのがありますが)、「ソラリス」はソラリス上空の宇宙ステーションを舞台に『人間の内面の奥底(心の一番深いところにあるもの)』への深い探究をテーマにしている。

 ソ連科学陣が総力をあげて数十年も探索を行っていた惑星『ソラリス』。その上空の宇宙ステーションでは、不思議な現象が報告されていた・・・・。新たに派遣された科学者クリスがステーションで遭遇したのは、「10年前に自殺した妻」だった・・・・。ソラリスは人間の深層心理を物資化することで地球人と交信を図ろうとしている、「惑星そのものが生命というもの」であった・・。
 クリスの妻への『悔悟の心、苦悩・後悔・苦悶・そして、もちろん深い愛情・・』。そして苦しんだ末に「亡き妻」への愛を再確認した彼は、物体化した妻と再び愛しあう・・。
 人間の心の底にあるものを、深く描く過程で、監督はスクリーンに「これでもか?」とロシアの美しい大地、遥かなる自然を描いてくれています。

 歳をとって何度か観ましたが、『ノスタルジア』、『母がくれた絶対の愛(妻の記憶と交錯しています)』、そして疎遠になっていた『父との和解(クリスの心の中で)』をじっくりと描いた大作です。

 DVDだと、カットなしで鑑賞できますので、お薦めですな。公開版は35箇所カットくらってたそうですから・・・・。

[6] private - 2004/06/22 21:24 No.92
惑星ソラリス もリメイク版のジョージクルーニー主演の紹介を少し見ました。ちょっと興味のある内容に感じていましたので、びっくりしました。

ハリウッドでは出来ないもの、ハリウッドだから表現できるものとさまざまですね。

ベルリン・天使の詩もコメントを読んでいると、ひきつけられるような作品に感じます。

でも、、廃盤なのね。。

[7] private - 2004/06/22 21:43 No.93

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家族の肖像〜

ローマ市内で家政婦と静かに暮らす教授。。その彼の屋敷の二階を母娘とその情夫に貸すことになり、教授の平穏な生活はかき乱されてしまいます。

母娘と情夫、、情夫と教授の美術に関する奇妙な関係。。
そんな中で、情夫が自殺を図ります。

そのときの母が情夫に対しての思いで

死というものは、残された者へは、そのときにはすごいダメージになるのだけど、人は忘れていくということを彼は考えていなかった。。。というような台詞があります。

心に響いた言葉でした。
心理描写の映画というのは、後でずっしりきます。
巨匠ルキノヴィスコンティが、家族の意味を問いてくれた気がします。

忘れられない映画です。
どんどん入っていった映画でした。

[8] private - 2004/06/29 22:11 No.105

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タワーリングインフェルノ〜


世界一の超高層ビル「グラス・タワー」の落成式当日、火災が起きます。これは手抜き工事から起きた出来事でした。またたく間にビルは燃えあがり、とり残された人々を救うため、 スティーヴ・マックィーンとポール・ニューマンが、活躍します。

スティーブマックイーンのすばらしさがわかった映画でした。消防士オハラは、正義そのものでした。

もうどうにも逃げることのできないさまざまな人間模様、、とりわけロバートワグナーと恋人との場面を覚えています。

こんなにすごいパニック映画はないと思います。
単なるパニック映画ではなく、人間模様を描いたすばらしい作品です

[9] Dr.デュランデュラン - 2004/06/30 00:15 No.106
>タワーリング

う〜む、当時はパニック映画全盛でしたが、この作品と「ポセイドン・アドべンチャ−」はよく出来ていたと思う。ちゃんとそれぞれの人間模様がしっかりドラマに盛り込まれてたですな。

愛ネコちゃんをしっかり守った老婦人が印象的。(御本人は・・)ビルの外側につく形のエレベーターはなんか好きじゃないっス。(^ ^;)当時は日本にはほとんどなかったけど・・。 

このタイプのエレベーターは最近、おしゃれなビルにたまにあるみたいですね・・。

マックィーンさんがニューマンさんに言う「お前達、建築家たちは競って高いビルを建てたがるが、せいぜい消防士が消せるのは8階までだ・・」っていう台詞が好きです。(バベルの塔ですね。9月11日のテロで余計にその台詞を思い出しました。)

[10] Dr.デュランデュラン - 2004/07/08 11:18 No.118

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「オルフェ」
天才ジャン・コクトーによる、「詩」の表現と映像表現による「オルフェウス」伝説への新しいアプローチ。
 ●ギリシャ神話と違って、「死の女王」とオルフェの異界のもの同士の「許されない愛」がテーマ。

「死の女王(冥界の使徒)」は詩人オルフェに愛情を抱く…・。彼女は今までも自分の気に入った者を側近としてそばに置いていた。
カフェにいたオルフェの前で、若き才能あふれる詩人セジェストはオートバイ(かっこいい死神)にはねられる。
 
 いあわせた彼のパトロン「女王」は瀕死のセジェストと、目撃者オルフェを彼女の屋敷に連れていくのだった…・。
女王はセジェストを冥界の住人として蘇らせ、鏡を通って「冥界」へと連れていった。

 翌日目覚めたオルフェは、屋敷があとかたもなく無くなっていることに気づく。

オルフェは「女王」の気高い美しさにひかれ、再び彼女に会う事を願う。
また女王もオルフェを愛していた…・。

 妻をバイク(命をうけた死神)にはねられて失ったオルフェは、女王の側近とともに「冥界」に向かう。
 女王は「妻の顔をみない」ことを条件に妻を蘇らせるが、ふとしたことがきっかけで妻は冥界に戻る。

セジェストの信奉者の手によってオルフェも絶命するが、「死の女王」はオルフェと妻を地上に戻すことにする・・・・。

女王とオルフェは愛し合っていたが、ゆるされない愛に別れを告げた…・。

女王は「死という神聖なもの」をもてあそんだ咎で、処刑される・・・・。

●鏡を入り口として、冥界までを「泳ぐように進む」道のりの描写や、時間を逆転していくシーンが当時としては斬新だったことでしょう。
CGもないしね…・。

セジェストを通じての「おそらく監督の作った詩」もすごいです。「感激した」とかいう感じでなく、( ̄_ ̄|||)『かっこいい!!!』って感じの「詩」でした。

[11] private - 2004/07/08 21:20 No.119

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きれいな映像が眼に浮かんできそうですね。「オルフェ」。。私は、ギリシャ神話に今はまっていまして、サイトにどんな形でもアップしたいなと思っていたところです。

戦火の勇気〜

湾岸戦争中、親友を誤って撃ち、アルコール中毒になり、家庭もしっくりいかないデンゼルワシントン。彼は、新たな任務として名誉勲章候補者の選出を命じられます。
候補者は殉職した救出ヘリの女性パイロットメグライアン。
彼女のことをあるものは英雄と、あるものは臆病者といい、いったい真実はなんなのかと、部下を探して聞き出します。
そこには、究極状態で、彼らが彼女に犯したずっと隠し続けなければいけない罪が根底にありました。。
メグライアンの本当の戦火の勇気を感じました。
いい戦争の人間の心のドラマでした。

[12] private - 2004/07/13 22:03 No.123

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幸福の条件〜

若いカップルは、不況のため生活が苦しくなり、ラスベガスで勝負を試みるが、それも失敗します。そこへ億万長者のジョンが現れて、若い妻のデミームーアを一夜貸せば100万ドル払うと提案します。
お金のためなら何でもするのか、それとも、愛なのか、、揺れる若い夫婦。。
しかし、結局デミームーアは、貧乏な彼氏の元へ帰っていきます。
そのときのレッドフォードの悲しい目を見ました。

今までにあんなに悲しい目を見たことがありません。
それだけに、すばらしい俳優サンなのでしょうね。
レッドフォードが、年とともにどんどん良くなっていくのを感じました。かっこいい億万長者でした。

[13] private - 2004/08/02 22:10 No.128

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follow me〜フォローミー

イギリスでは、フォローミー、アメリカでは、パブリックアイという題名の映画です。

あるサイトでも書きましたが、ミアファローという女優さんは、監督に素顔で良いといわれたくらいきれいな肌のかわいい女優さんだったようです。

ちょっと繊細なこの新妻の役が合っていました。
堅物なだんなさんと結婚してからうまくいかなくて、だんなさんは、彼女の日々の行動が気にかかり、探偵を雇います。
彼女は、浮気などすることなく
動物園などにいってました。

探偵さんとゲームのようにフォローミー。
子供の心がいっぱいの彼女がなんとも言えずチャーミングです。

探偵と彼女のとの日々〜彼女が、目配せや目印で探偵にフォローミー(ついて来て!)する毎日の中で、探偵は何を見つけたのでしょう。

最後には、だんなさんとフォローミー。。
私についてきて。そうすれば心が分かり合える。
結婚というのは、それからが始まりです。
もっともっとお互いにフォローミー
素顔を知って、フォローミー 始まったばかりなのですから。


[14] Dr.デュランデュラン - 2004/08/08 21:56 No.130

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「終身犯」フランケンハイマー監督の代表作であるとともに、バート・ランカスターさんの代表作でもある。トム・ギャディス原作による実話の映画化。「アルカトラズの鳥男」より。

(ストーリー)アラスカ出身のボブ・ストラウドは、粗暴な若者で、傷害致死で収監される。面会にきた母と規則で会えなかった事から、逆上して看守を殺害。終身刑となる。

 独房に入ったストラウドは許された僅かな散歩中、巣から落ちたスズメをひろい、独房で育てはじめる・・・・。
 やがて刑務所内で囚人たちは「カナリア」を飼うことが許されるが、カナリアは伝染病で次々と死に始めた。ストラウドはあらゆる文献を読んで「独学で」鳥を襲った「敗血症」を研究し、その対処法を発見し、さらに「細胞学」「免疫学」を含めた「世界的権威」となる。

彼はもう1つの部屋の授与・顕微鏡・研究文献などの購入を許され、知り合った『カナリア雑誌の編集社の女性』と入籍し、すっかり若い頃の「粗暴」な人間とは変わっていった・・・・。
 
 鳥類の本のベストセラーの著者となった彼は「刑務所内の劣悪な環境」を訴え、そのことから、孤島「アルカトラズ刑務所」に送られることとなった・・・・。

1人の「粗暴犯」があることに集中することで、「社会的」に心の成長を遂げていく。犯した犯罪の重さと、更正の可能性、実際に「アルカトラズの鳥男」といわれた人物の生涯を描いたトム・ギャディス原作作品より。

ほぼ収監されてからの長い人生を描いた作品ですが、まだ若かったランカスターさんの重厚な演技におどろきます。(髪が少しあった頃のテリ−・サバラスさんも出てるよ。)

鑑賞おすすめします。(⌒_⌒)

[15] private - 2004/08/09 21:13 No.131
とても中身の濃い作品に感じます。

昔の刑務所の環境の悪さは、大変なものだったようですね。

刑務所関係のものは、イーストウッドのアルカトラズからの脱出やパピヨンくらいしか知りませんが、実話のものが多いのですね。

バートランカスターは、サーカスの芸人さんからスターになった方でしたね。
カサンドラクロスを思い出しました。

[16] private - 2004/08/12 21:42 No.133

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リバーランズスルーイット〜

All things merge into one and a river runs through it.
すべては1つに溶け合い、その中を川が流れる。

ロバートレッドフォード監督の映画です。
厳格な父にフライフィッシングを教わった兄弟。
二人は別々の道を歩むが事あるごとに渓流へ足を運ぶ。
しかし、弟のブラッドピットは、お酒飲んでケンカ沙汰で死んでしまいます。

なんだか理由なき反抗を思い出させるような映画でした。
どうしようもない弟役のブラビの死は、涙を誘います。

愛情って言うのは、理屈なく感じるものだなと思います。
ただ ただ 感じあうものだと思いました。



[17] private - 2005/05/03 18:38 No.200

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Dances With Wolves(ダンス・ウィズ・ウルブズ)
ケビンコスナーの作品でアカデミー賞を取った作品。
長い作品だけれどもっとスー族や馬やオオカミと時間を一緒にすごしたいと思えました。

頭の中にぽっかり、焚き火を囲んでスー族と同じ踊りをしながら、、そしてそばにいるオオカミ。。「狼と踊る男」〜この情景が離れません。

ジョン・ダンバー中尉が選んだ赴任地は、当時の最西部で、かねてより興味を持っていた砦だった。彼は、愛馬シスコとトゥーソックスと名付けた野性の狼と共に殺伐とした荒野で日記を書きながら満ち足りた日々を送り始める。ひと月が経った頃、ダンバーはシスコを盗みに来たインディアンと仲良くなってく。ダンバーは、そのスー族に「狼と踊る男」という名をもらい、スー族とともに生活している白人女性とも結婚する。つまり彼は、気持ちはスー族になった。それから開拓という名の侵略者である白人から彼らを守ろうと努力してくが。。

結局最後に映画の字幕の中で、スー族の行く末を見ると狩をして生きるという選択肢を選ぶことが出来ない境遇になっていく。

人間らしく生きる道ってなんだろうって思いながら、どうしてインディアンを追い込む現在になったんだろうと思う。
それがフロンティアなのかな。

 

[18] private - 2005/05/04 14:45 No.201

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コールドマウンテン〜ニコールキッドマンの純愛物語。たった一度の口付けの後、戦争へ行ったインマンを待ち続けるエイダ。。
お嬢様な美しい彼女が、流れ者のルビーに生きるということを身をもって教えられたくましく自活しながら、最後には、彼との再会を果たし、I marry you! とお互いに求め合います。
しかし、その後、彼は彼女らを救って。。。還らぬ人となる。

コールドマウンテンに帰ってくるまで、これでもか!って言うくらいインマンは、脱走兵としての困難な出来事に出会うのでいささか中だるみになりそうだけど、最後のシーンでそれまでの感情をすべてを吐き出すかのように涙が止まらない。

エイダは、再会を果たした夜に、たった一度の愛の行為で生まれた子供やその後ルビーたちと一つの家に住むということで新たな家族を持ちます。
その光景が、ラストの緑の中の涼しげな食事のシーンが
これからもずっとインマンとの愛とそしてたくましくいきていく未来を想像させてくれます。

監督は、私のいちばん好きな映画「イングリッシュペイシェント」を手がけた人でした。
そういえば、一途な愛へのスケールの大きさが共通するものがあります。
耐えて耐えて、、そして、愛へと感情がはしる映画です。


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