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泣けちゃった映画

[1] private - 2004/06/03 20:51 No.41

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ヘリコプターの音が、頭から離れないファーストシーンです。

ケビンコスナー扮するブッチともう一人の仲間が、脱獄し、ある母子家庭でまた騒ぎを起します。そのため、そこの息子フィリップを人質に逃走の始まりです。
そんな中仲間が、フィリップに乱暴をしたので、ブッチは彼を銃撃します。
ますます、ブッチのおかれる立場は、不利になるばかり。。

おまけに執拗にイーストウッド扮するレッドが、彼を追いかけます。
二人は、ずっと逃走している間に、片親のフィリップは、ブッチのことを父親のような存在に感じたのか、友情が芽生えます。

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜パーフェクトワールドがあるならば。。。
ブッチの罪をながし、このまま二人の未来があればと少なからず皆さん願うのではないでしょうか。。

しかし、現実というものは残酷で、自分の手ではどうすることも出来ない運命に流されていくこともあるのですね。

追い詰められたブッチ、、フィリップは、解放され、ブッチから離れますが、、、もう一度彼のもとへ戻ろうとした。。このときのお互いの想いは、見ている人を感動させるのではないのかしら。。

そして、レッドは、ブッチの人柄がわかり「撃つな!」と言いますが、他のものがブッチを撃ちます

何度も見ましたが、やっぱり泣けました。。
子供の出る映画は、泣かせの映画なのであまり好きではないのですが、これは違ってました。

わかっている結末なんだけど、どうしてもパーフェクトワールドのままで終わってほしかったつらすぎる結末の映画です。



[2] Dr.デュランデュラン - 2004/06/04 20:35 No.45

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「砂の器」(松竹)

最近、中居くんがTVで演じられてましたが・・・・。
当時の橋本忍さんの脚本ほぼ、そのままでした。少しほっとしたのは、それほど大きな「変更」がなかったことで、逆に原作のパーツをほどよく盛り込んでました。

父と子に背負わされた大きな「贖罪」的ともいえる、過酷な『宿命』。

そのあまりの重さに音楽家「和賀」は、自分の力で切り開いていた『新たな自分』を失う事になる・・・・。

『時間が経ち、その過去と訣別することで、すべてが解決する』と信じていた和賀も、『自分の宿命』の重さを実感する。過去からの使徒とも言える「巡査」の来訪は、自分の新しい人生を崩壊させていくのでは・・・・。

つい最近、改正された「ライ病」に関する法律の実に重い『厚生政策の失敗』をすでに当時映画という作品の中に描かれていたことを、実感せざるを得なかった。

ラストの長い「父と子」の放浪の旅の中に、「個人レベル」での『差別の長い歴史』を認識した作品である。
凍てつく日本海ロケでの「あてなき放浪」と、『交響曲宿命』は実に心につきささる「悲しい」場面でした。

[3] private - 2004/06/04 21:03 No.46
砂の器、、まさしく 私の邦画のベストワンです。
加藤剛、島田陽子、 森田健作、丹波哲郎 そして緒方拳、加藤嘉。
宿命という名の音楽も心にずさり来ました。
テレビの方は、あえて見ていません。
あまりにも加藤剛さんの印象が強く、中居君のイメージをどうしても受け入れることが出来ませんでしたが、ほぼ脚本どおりというこを聞いてほっとしています。


ラストの音楽が流れるなかの日本海の海岸沿いを歩く父子の姿は、涙を誘います。ずっとずっと泣いていました。

ただ 会いに来ただけの育ての親を自分の未来のために、素直にみれなかった誰にでもある人間の心の卑しさが、起こした事件、悲しみとして捉えています。

島田陽子が列車から、小さく小さくちぎって捨てた紙切れもシーンも思い出されます。。

ライ病に関する偏見差別も去年やっと和解の方向へ行きましたが、取り返すことの出来ない人生がそこには、たくさんありすぎですね。

本当に 泣けて泣けて、確かに泣けて、そんな映画でした。

[4] private - 2004/06/04 21:39 No.47

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サイモンバーチ〜自分の生きる意味、存在を教えてくれる作品です。
生まれながらにして、小さな小さなサイモンバーチと私生児ジョーの友情が主軸です。
ジョーのお母さんは、とってもやさしくきれいで、サイモンのことも愛してくれて、本当に良い人です。列車の中で知り合った彼氏と再婚結婚まじかでしたが、サイモンの打った野球のボールが当たってなくなります。

そして、サイモンバーチも鹿を助けるために河に落ちた子を助けるために、、川へ。。。そして、亡くなります。

しかし、ここで彼は、自分の生きる意味を感じていたから川に飛び込んだのではないでしょうか。。
あまりにも小さく生まれたサイモンバーチ、しかし神様が彼に使命を与えていたのことがこのことだったのです。

人は、それぞれにこの世での役割があるのです。。
どんな人の人生も無駄な人生はありえません。。

最後に一人になったジョーを、再婚するはずだったママの彼が面倒を見ることになります。

ジョーは、失ったものもあるけれど、素敵なパパを手に入れることが出来ました。。
全編ジムキャリーのナレーションで。。
そして、最後のシーンでは、ジムキャリーが出てきます。。。
ジムの友情出演作だそうです。

本当に 素直に泣けちゃう映画です。

[5] Dr.デュランデュラン - 2004/06/10 21:46 No.65

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「ゴースト/ニューヨークの幻」

結末がわかっていても、やっぱり少し泣けてきました。

もちろんパトリック・スウェイジ&デミ・ムーアもよかったですが、やっぱりウ−ピー・ゴールドバーグが「少し救いのある」雰囲気をうまく持たせてくれました。

ロマンチックなシーンが大変に印象的な作品でした。

[6] private - 2004/06/10 22:32 No.66
まだ、かわいいイメージのデミームーアですね。
彼の存在を疑っているとき、お守りのコインで証明してくれました。。
音楽は、アンチェインドメロディ??だったけかな?
とってもあっていましたね。

彼女の頬つたう涙を覚えています

[7] private - 2004/06/10 23:08 No.67

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アンカーウーマン〜

ミシェル・ファイファーとレッドフォードの恋のお話ですが、
愛とは、教育なんだなって感じる作品です。

地方のローカルキャスターのミシェル・ファイファーを腕利きのアンカーマン(ロバート・レッドフォード)がうまく育て上げ、最終的には、CNNのアンカーウーマンまでに彼女はなります。

その過程で、お互いがかけがえのない存在と知り、結婚します。
包容力ある男性をレッドフォードが本当に演じきってます。

その後、ある取材で前線へレッドフォードは行き、そのテレビ報道の中で元気にいる彼と撃たれる彼を彼女は、見ることになります。

悲しかった結末です。
それでも、彼女は、彼に育てられたアンカーウーマンとして生きていくそんな映画でした。

命のリレーのような感じがして、彼の意思が彼女の中にあるんだなって、、、そんな結末でした。

[8] Dr.デュランデュラン - 2004/06/12 08:52 No.69

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「シュリ」

 韓国映画のエネルギーを感じた作品です。
これ以降に続々と韓国作品が紹介されるきっかけとなったキーポイントでしたね。
ドラマ部分のプロットに少し難があるとも評されておりますが、私にはなかなかo(@^◇^@)oで、息をつかせない「アクション」が楽しめる作品でもありました。

南北朝鮮のエージェントの対決ですが、ラストの対決はなかなかに盛り上がってます。それぞれの任務に忠実でありながらも、愛し合う2人、そしてその2人が銃口を向け合う事が哀しく思えました。

 また、「立場こそ違え」各エージェントが『祖国のため』にという思いがすごく熱かったのも、記憶にあります。
暗殺事件が解決された後に主人公が聞くこととなった「イ・バンヒさんの残した留守録」が、また泣けました。

[9] private - 2004/06/12 19:58 No.70
この映画は、思い出の映画です。
会社帰り、、いつもの映画館ではなく、遠い映画館まで。。
一時間歩きつづけました。。

北の現状、、南の思い。。これが現実だと考えさされました。

私も 銃口を向け合うシーンを良く覚えています。

祖国、、愛国心 今の日本に欠けてるものを感じます。

女はそれでも愛を大切にしていたと感じた作品です。

[10] private - 2004/06/14 22:01 No.75

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ジャックサマースビー 〜

リチャードギアとジョディフォスターの切ないラストでした。
結局 愛を証明することは、永遠の別れでしか出来ませんでした。。
南北戦争後。南部の地主ジャックサマースビー(リチャードギア)が捕虜から開放されて妻ジョディのもとへ帰って来ます。しかし、夫は、別人のようにかわっていました。乱暴もので愛せることが出来なかった彼が、村の人にやさしいジョディにもやさしい人に代わっていたのです。
妻は、彼が夫ではないことをわかりながらも彼を愛し、赤ちゃんも出来ます。
実は彼は夫と同じ牢にいた瓜二つの男で、出征前に彼はどうしようもない男で、夫と話をしているうちに、夫の身の上も良く知り、夫の死を契機に昔のいやな自分を捨て、夫に成りかわって妻の許へ帰ってきたのです。昔とは違い、貧乏な暮らしになり、おんぼろのドアがガタガタなってる場面で、それでも今の方が幸せだと二人が感じるシーンが印象的です。
しかし幸せは長くは続かず、サマースビーが出征前に町で起こしていた殺人が明らかになり。死刑が求刑されることに。。
彼が、自分がサマースビーでないことを証明すれば死刑は免れるけれど、彼はサマースビーとして死ぬことを選択します。なぜなら、サマースビーとして 彼は 妻を愛したのですから。。。
夫として妻への愛をささげたのでした。。

本当に切なく、やり直しができるものならと思った作品です。

[11] Dr.デュランデュラン - 2004/06/25 20:32 No.100

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「フィールド・オブ・ドリームズ」

( ̄- ̄;) 若い頃は『?』だったのだが、歳とって(家族を失ったりして)自分の家族に対する思いが変わると、けっこう分かってきた『大人の為のファンタジー』ですな。

σ(^◇^;)も父を失ってみて、『ああ、そうだったな〜』って思うのですな。男の子というのは、「父」をある年齢になると、『越える』『捨てる』いろいろ表現はあれど、「父の存在」を巣立っていくのです。(それが生物としての健全な成長なんですけど・・)

主人公:キンセラの父は元メジャーリーガーの選手。でも物心付いた時には、キンセラの父は妻を失った「やもめ」で懸命に子育てにあたっている「かっこよくない」存在だったのです・・・・。
 父の進める道を避けて『家出同然』に進路を決め、大学を出たキンセラが再び父と出会ったのは、父の葬儀となった・・。妻も子も見せる事はなかった・・・・。

アイオワの自宅農場で「それを造れば、かれはやってくる」という声を聞いた彼は躊躇なく『とうもろこし畑』をつぶし、野球場を造り始めます・・・・。そしてそこには「伝説の名選手たち」が現れるようになります・・・・。シューレス・ジョ−・ホワイトソックスの面々・・そして最後に彼は『亡くなった父の若い姿(野球選手)』に出会います。父に妻と子を紹介し、そして彼は自分より「若い父」に言います。「父さん、キャッチボールしようか?・・・・」「ああ・・・・」(若い頃はあんなにキャッチボールが嫌いだったのに・・・・)

ラストの「父との」心の中の和解がかなったキャッチボールのシーンに涙が出てしまいました。・・歳とったからな・・(^・x・^)y─┛~~~~

*サリンジャーを読んでおけばよかった*

[12] private - 2004/06/25 22:02 No.101
フィールド・オブ・ドリームズ〜
これも思い出の映画です。
懐かしい記憶の人と一緒に見ました。。もうこの世にはいない人なのですが。。
野球場のイメージが最後にあります。
でも しっかりその時には、見ていなくて、 Dr.デュランデュランさんのコメントを読むと、もう一度見てみたいですね。
夢の饗宴というイメージだけではなかったのですね。

[13] private - 2004/06/27 19:34 No.103

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ラストサムライ〜

なかなか見る機会に恵まれず、やっと見ました。

19世紀末。南北戦争の英雄、オールグレン(トム・クルーズ)が、近代化を目指す日本政府に軍隊の教官として招かれます。そして、最初の戦いで破れ、勝元(渡辺謙)の村に負傷した彼は運ばれます。勝元は、天皇に忠義を捧げながら、武士の根絶に躍起の軍に反旗を翻していました。

その村での生活で、サムライという生き方を目の当たりに体験して、彼自身の中にもサムライ魂を見つけていきます。

何も言葉がなくても、一つ一つの行動が侍というものを感じ、日本人の心を感じ 泣けます。
どのシーンをとっても意味もなく泣けます。
潔い日本人の魂の血が騒ぐのでしょうか。。

ラストシーンに軍の司令官が行った行動は、勝元侍に対する敬服であり、日本人の魂のさせる行動だったのかもしれません。

また 天皇とトムクルーズの最後のシーンも泣かせました。
本当に簡単な英語で、心が伝わりました。

[14] private - 2004/08/08 17:27 No.129

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スタンドバイミー〜

音楽が残っている映画で紹介され既出ですが、泣けちゃう映画でした。

回顧録のような感じでリチャードドレイファスが物語を進行させていくのもびっくりしました。

オレゴンの片田舎の夏休みに、4人の少年が行方不明になった男の子を探して森へ行く。そして発見して、、

鉄橋を渡るとき、汽車がやってくるシーンなどは、ハラハラして、また笑えたりします。

どうしようもない親父さんだけど愛している彼に向かって、大人が傷つけることをいうシーンがこの画像です。

どんな親でも子供にとっては大切な存在で、みんな優しくて涙が出ます。

クリス役のリバーフェニックスが、何度か「町を出れるかな」という場面があります。
主人公ゴードンが最後に、「出れるさ!」といってあげたのがうれしかった。

この映画は、エンディングの字幕を見ながら音楽を聴いてるうちにどんどん泣けてくる映画です。
心の奥底に響いてきます。


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