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面白かった。。映画

[24] Dr.デュランデュラン - 2004/07/11 00:11 No.121

■121.jpg - (31 KB)

「ファントマ/電光石火」

『世界制服を狙う「変装の名人:怪盗ファントマ(いつも覆面です)」』 VS 『「フランス1いってる警察官」ジューブ警部 & 新聞記者ファンド−ル & 女性記者エレーヌ』の抱腹絶倒のドタバタフランスコメディー、かなりしゃれてます、( ̄▽ ̄) 。(今回はイタリア出張編)

 (ストーリー)相手をいいなりにさせる「テレパシー銃」を開発中の科学者が誘拐された。ファントマのしわざだ。これを手にいれれば世界中の人間をいいなりにできる・・・・。しかし、研究の完成には共同開発者のもうひとりの博士も誘拐しなければいけなかった。フォントマを追うファンド−ル記者は「博士」になりすましてイタリアの学会に出かけてファントマを待つが・・・・。
 本物、記者、ファントマが3つどもえで「誰が誰だか??わからないぞ〜!!」的ドタバタ開始!!(9 ̄^ ̄)9 もう、警部は得意の新兵器で「悪のり」だし、ファントマはエレーヌ記者に「ちょっかいかけたり」、イタリア舞台に笑いの大活劇を展開してくれます。(^◇^)

 このドタバタ作品のいい所は、1:ファントマがいつもシリアスにストイックに「美的な犯罪(血は嫌い)を追求」し、2:ジューブ警部(ルイ・ド・フュネス)が「おちゃらけ」部分をひきうけて『お笑いの新兵器』で007ばり??に活躍し、3:ファンド−ル記者(ジャン・マレー)が「男前ぶりを発揮して、かっこいいアクションでひきつけ、4:エレーヌ役のミレーヌ・ドモンジョさんが、なぜか?いつもノーブラだったり・・・・(--;) (意味不明)と、キャストそれぞれの魅力が『( ・_・)ノ⌒●~* 大爆発!!』しているからですな・・・・。

 今からみると、そのドタバタもテンポがおそいのですが、あきらかにその後の映画(日本映画では、「ルパン三世/カリオストロ・・」)にうまく真似されてるシーンがあったりして、(^-^) です。

以前はよく荻昌弘さんが放映してくれてたんですが、もうレンタルでもゲトできないので、昨日オークションにて入手です。(そのビデオも貴重になってます。)

まあ、なんとも「しゃれた」フランスコメディーです。


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