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ソーダバーグの作品〜オーシャンズ11

[1] private - 2005/03/21 13:45 No.181

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ずばり、泥棒稼業のドリームチームのお話。
ジョージクルーニー率いるオーシャンズ一味。。
これは、「オーシャンと11人の仲間」という映画のリメイクだそうです。
アニメのルパン三世のようなスマートなアイディアでことをなすのは、見ていてたのしい。

ジョージクルーニーがかっこよすぎる役どころ。自分の女のためなら、お金なんて!というところをアンディガルシアとは、反対に決めてくれます。

ブラッドピットは、画面上に出るときは、いつも食べてる。。これもなんだか楽しい。

それにしてもペテン師の彼の仮病は相当うまかった。


[2] private - 2005/03/21 14:09 No.182

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トラフィック〜

同じく ソーダーバーグ監督のこちらは、シリアスなお話。
アカデミー賞では、2000年に監督賞、デルトロが助演男優賞を獲得。

麻薬戦争に関わったそれぞれの生活を通して、アメリカ社会に根ざしているこの実態を考えさせられます。

それぞれのパートの色分けで、映像が流れて行き

ラストは、
街を愛する警察官デルトロは、アメリカの麻薬捜査組織と取引をして、報酬として子供達が夜間でも安心して見られるよう明るいナイターの球場にいる。

一度は麻薬に娘を取られた、麻薬撲滅運動の本部長マイケルダグラスは、娘を取り戻すことが出来る。

麻薬王カルロスの妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、普通の主婦から、結局、裕福な暮らしを手放すことが出来ず、麻薬の世界に染まっていく。

カルロスの組織を撲滅するために捜査をする麻薬取締官ゴードンを演じたドン・チードルは、相棒を殺されながらも、明日に向かってまた捜査の罠を仕掛けるところでほくそえむ。

終わりなき戦いなのか、もう戦いに負けたアメリカなのか。。青少年を蝕む麻薬に上に大人たちが富を築き上げているという事実は変わりないのです。



[3] Dr.デュランデュラン - 2005/03/25 17:09 No.184
「トラフィック」は構成が非常にすぐれた作品で、大好きです。
管理人さんのおっしゃる「色」を使ってのシーン分けとかが斬新で感心しました。
 終わりの無い麻薬戦争の根深さにも、病的な社会の一端がみえましたね。(^_^)

また主役のデルトロにすごく魅力を感じました。

[4] private - 2005/03/25 20:27 No.185
そうですね。。ざらざらした画面と色がデルトロの場面であり、それが彼を表現するのにすごく効果的でした。

デルトロは、監督にセリフを少なくするようにお願いしたらしいです。
彼は、言葉でなく、映画の中の存在感で演技したかったようです。
目の雰囲気、何も言わなくても表情で演技する。 すごいですね。

[5] private - 2005/07/10 13:08 No.226

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オーシャンズ12〜
前回のオーシャンズ11は、ハラハラドキドキだったんだけど、今回は、笑えます。
ジュリアロバーツ扮するテスが、ムービースターであるジュリアの役をやったり、ダンスステップでの盗みとか。。ありえない〜なんて思うけど、ただ単純に笑えればいい!と思う。
11は、ジョージクルーニーが自分の彼女を得るためにがんばるんだけど今度はブラッドピッドがそうするためのお話かな?
いつも見てもブラビはカッコイイ。ジュリアロバーツは、疲れきった表情で寂しいな。。最後だけ少しきれいでしたけど。。
ジョージクルーニとジュリアが「Second third anniversary」って何度も言うのが面白かった。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、きれいでした。

ただ、パロディならパロディで、コメディならコメディでずっと突き通してほしい気もしました。
13もあるなら、、やっぱり笑えるから見ると思います。


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