[掲示板へ戻る] [ラスト▼]

デッドマンウォーキング〜Dead man walking

[1] private - 2005/03/20 13:36 No.179

■179.jpg - (35 KB)

希望の家”で働くシスター・ヘレン(スーザンサランドン)は死刑囚マシュー(ショーンペン)からの手紙を受け取りそれから彼を極刑から救うために奔放する。
しかし、それは免れることは出来ず、最後まで精神アドバイザーとして彼女が付き添った。。

「デッドマンウォーキング」 死刑執行の場所までへとつながる廊下でのこの看守の言葉が、胸に刺さりました。
そんな現実の中、シスターへレンは、彼の肩に手をやり、聖書を読んであげる。
死刑囚は、どんな気持ちでこの廊下を歩くのでしょう。

シスターへレンと死刑囚マシューのつながりは、一線をおきながら単なる感情的なもので終らず、最後には彼の口から罪を犯した真実とざんげを彼女は受け止めた。
そして、シスターは言います。「真実こそ自由をもたらす」

犠牲者の家族の前でマシューが最後に謝ったことは、本当に魂の救いを感じ、シスターに愛してるといえた彼は神の子として償えたと感じました。
静かに静かに心の奥で感じ入るお話でした。


[掲示板へ戻る] [トップ▲]
処理 記事No 削除キー

お名前
E-Mail
コメント
添付File
削除キー (記事削除時に使用。英数字で8文字以内)
文字色