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デルタフォース

[1] private - 2004/09/11 18:46 No.152

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デルタフォース〜
9.11テロの日で 対テロ特殊部隊デルタフォースを思い出しました。

ハイジャック機で連れ去られた人質を救出するため特殊コマンド部隊“デルタフォース”の活躍の作品です。

音楽がとても良く、大好きです。
これをかけて車を運転するとぐんぐん走っていけそうになるようなメロディです。

[2] Dr.デュランデュラン - 2004/09/19 16:33 No.154

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『ブラック・サンデー』 ジョン・フランケンハイマー監督作品。 
 ベトナム戦争と長い「捕虜生活」で精神を病み、アメリカ国家に激しい復讐心をもつようになった元米軍パイロット。
 彼はアラブゲリラ「黒い9月」と結びつき、なんとアメリカンフットボール最高の舞台『スーパーボール』会場の8万の観衆、そして米大統領を狙ってテロを計画する。 計画を察知したイスラエル軍(モサドらしい設定)将校カバコフは、テロを阻止せんと、米FBIとともに犯人グループを追い詰める・・・・。偏執的なまでに『テロ攻撃』を完璧に準備する元パイロット・この計画に賭けた黒い9月の女テロリスト・『平和がくれば、俺たちは国家に抹殺されるのさ』というモサド将校・捜査にあたるFBI担当官・・それぞれの思いの中、テロのターゲット「スーパーボール当日」は刻々と近づいていく・・・・。

*「黒い9月」は当時、ミュンヘンオリンピック会場でイスラエル選手団を人質に立て籠り、逃走中の空港で「人質を巻き込んだ爆破事件」を起こした実際のグループ。また当時アラブゲリラによる各国でのテロ活動が盛んンだったために日本では未公開。レンタルビデオで観た作品です。「バルジ大作戦」「ジョーズ」のロバート・ショーの遺作。
**テロを実行しようとする元米軍パイロットの社会復帰の職業が「グッドイヤー社の飛行船パイロット」でテロ活動が、『空からの飛行船による爆弾攻撃』であるため、当分テレビでは観れないかも、です。(--;)

「テロ」へのそれぞれの思惑、そして爆撃計画の進行状況がドキュメンタリータッチでの演出で重厚に描かれており、さすがにフランケンハイマー監督らしくて『しびれます』。

[3] private - 2004/09/28 21:23 No.155
息もつかないような作品を感じますね。
コメントを読むと、ずっしりくるものが伝わってきます。
そして、
ロバートショー、、懐かしい名前です。


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