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ヨーロッパ映画

[3] Dr.デュランデュラン - 2004/08/30 21:39 No.144

■144.gif - (26 KB)

「世にも怪奇な物語」ヨーロッパを代表する豪華3監督によるオムニバス作品。監督はロジェ・ヴァディム: ルイ・マル: フェデリコ・フェリーニ 。それぞれの『お得意な映像』で2時間、「ポーの怪奇の世界」を楽しませてくれます。(⌒⌒)

●ロジェ・ヴァディム監督「黒馬の哭く館」:奥さんであるJ・フォンダを使って「官能美」とはどうゆうものか、を描いてくれます。自分の誘惑を受け入れなかった男爵を焼き殺した、ウィルヘルム伯爵令嬢。彼女は男爵が大切にしていた黒馬とともに、燃え上がる野火の紅蓮の炎の中に突き進む・・・・。炎に焼かれる令嬢の表情には「死への恍惚」が浮かんでいた。
●ルイ・マル監督「影を殺した男」:アラン・ドロン主演。人間の「善と悪」の対決を『ドッペルゲンガー』の形で描く。独特のおどろおどろした雰囲気や、暗い映像・ドンデン返しは「ポー」の世界観で、特に(・∀・)イイ! 。少年時代から、自分が悪事を行う時に必ず現れて、ことごとく邪魔した「同姓同名」の男。最後の対決で「影」を殺した男は、自らも死を選ぶ・・・・。
●「悪魔の首飾り」フェリーニ監督。テレンス・スタンプ(主演)そのまんまのような((^ ^;))、アルコール漬けの俳優・・・・。彼は「死の影(ボール遊びをする少女)」に追い詰められ、それに追い立てられるように、フェラーリで死の滑走をするのだった・・。天才監督が、天才俳優を使っての「イッテる」演技は最高に光ってます。(実際にヤクでよれよれだった模様)

最近、BSで放映された模様。機会あれば、必ず録画が必要です。σ(^◇^;)は「復刻版の新品」ビデオをゲトしました。(3年くらい前)

 小学校の頃、夏休みによく荻さん番組で放映されてましたな。
(^ ^;) もう在庫ない模様です。


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