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ヨーロッパ映画

[10] Dr.デュランデュラン - 2005/02/01 21:02 No.167

■167.jpg - (5 KB)

「第七の封印」 イングマル・ベルイマン監督。スウェーデンの大監督が「絶対ともいえる神への信仰心」と「神の存在への懐疑心」を描く・・・・。監督はかなり上級の聖職者の息子として産まれ、当然ながら信仰に生きるものとして、生涯を過ごすはずであった。公開された作品の有名なラインナップは自らの持つ「信仰心」と「それに応えない神」というテーマが多いものとなった。(「処女の泉」「野いちご」)

(ストーリー)十字軍の遠征の帰路、疲れ果てた騎士の前に死神が現れる。騎士はチェスを死神に挑み、その勝負がつくまでの期間を『自らの信仰心を顧みる』そして『神の存在』について問いかける事に費やそうとするのであった・・・・。

十字軍遠征の帰路に出会う、さまざまな出来事や、旅の道連れとなる人を通じて『神とは?』『どうすれば救いを得られるのか?』と「ひたすらに智を求める」騎士のうごめくような心の叫びを描く・・・・。マックス・フォン・シド−主演。


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