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ヨーロッパ映画

[1] private - 2004/08/28 22:40 No.142

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U.ボート〜

第二次世界大戦下、ラ.ロシェル港から一隻の潜水艦が出航する。
連合軍に恐れられたナチスのU.ボート。

そこには、戦うおとこのたちの顔があった。。
連合軍との戦いをただ戦いで終わることなく
いろんな乗組員の心理が描かれていて もう一度もう一度見たいと思う映画です。

ハリウッドでは表現しきれない、ヨーロッパ映画。
男の世界のこの映画は、秀作ではないでしょうか。

[2] Dr.デュランデュラン - 2004/08/30 20:44 No.143
「Uボート」:当時の『ドイツ映画の復興』を代表する作品ですな。映画館で観て、ハリウッド娯楽作品との違いに「唖然」としたものでした。作品鑑賞後の印象が、「娯楽」と「“映像での 芸術”をめざす」ものの、違いでしょうか??全然違ってましたな。(^・x・^)y─┛~~~~

[3] Dr.デュランデュラン - 2004/08/30 21:39 No.144

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「世にも怪奇な物語」ヨーロッパを代表する豪華3監督によるオムニバス作品。監督はロジェ・ヴァディム: ルイ・マル: フェデリコ・フェリーニ 。それぞれの『お得意な映像』で2時間、「ポーの怪奇の世界」を楽しませてくれます。(⌒⌒)

●ロジェ・ヴァディム監督「黒馬の哭く館」:奥さんであるJ・フォンダを使って「官能美」とはどうゆうものか、を描いてくれます。自分の誘惑を受け入れなかった男爵を焼き殺した、ウィルヘルム伯爵令嬢。彼女は男爵が大切にしていた黒馬とともに、燃え上がる野火の紅蓮の炎の中に突き進む・・・・。炎に焼かれる令嬢の表情には「死への恍惚」が浮かんでいた。
●ルイ・マル監督「影を殺した男」:アラン・ドロン主演。人間の「善と悪」の対決を『ドッペルゲンガー』の形で描く。独特のおどろおどろした雰囲気や、暗い映像・ドンデン返しは「ポー」の世界観で、特に(・∀・)イイ! 。少年時代から、自分が悪事を行う時に必ず現れて、ことごとく邪魔した「同姓同名」の男。最後の対決で「影」を殺した男は、自らも死を選ぶ・・・・。
●「悪魔の首飾り」フェリーニ監督。テレンス・スタンプ(主演)そのまんまのような((^ ^;))、アルコール漬けの俳優・・・・。彼は「死の影(ボール遊びをする少女)」に追い詰められ、それに追い立てられるように、フェラーリで死の滑走をするのだった・・。天才監督が、天才俳優を使っての「イッテる」演技は最高に光ってます。(実際にヤクでよれよれだった模様)

最近、BSで放映された模様。機会あれば、必ず録画が必要です。σ(^◇^;)は「復刻版の新品」ビデオをゲトしました。(3年くらい前)

 小学校の頃、夏休みによく荻さん番組で放映されてましたな。
(^ ^;) もう在庫ない模様です。

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[5] private - 2004/08/30 22:06 No.146

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わ〜。世にも怪奇な物語についてくれてコメントありがとうございます! うれしいです♪。。

そこで思い出したのが、、

アランドロンのゾロ〜

とっても痛快なお話。
ゼットの形を残していく怪傑ゾロ! 
野沢那智さんの声がとってもよかった。
音楽が印象に残っています。

[6] private - 2004/09/05 08:13 No.147

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ブラス〜

いろんな音楽が聴ける映画です。
ウィリアムテル序曲や威風堂々など、子供の頃から親しんできた音楽が流れます。

炭坑閉鎖に揺れるヨークシャーの街。炭鉱夫によって結成されていた町のブラスバンドも存続の危機に。。
しかし、彼らには、音楽への情熱、誇りがあり生活の不安に脅かされながらもコンクールへと向かってがんばっていくんですね。

借金だらけで生活がままならないものが、「政府は、鯨やイルカの保護は出来ても、人間を助けることは出来ないのか!」というような内容の台詞を言う場面があります。

根底には、イギリスの失業率があるのでしょうね。
身につまされる場面でした。

[7] private - 2004/09/05 08:26 No.148

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愛と哀しみのボレロ〜

フランス映画です。 ボレロの音楽は、以前より知っていましたが、映画の中でただひたすら単調なリズムな中で踊っている姿が 心を捉えた作品です。
美しい姿でした。

後に彼は、エイズで亡くなったはずです。残念です。

[8] private - 2004/09/07 21:06 No.149
ソフィーの世界〜
ノルウェーの映画です。

物語は1通の手紙から始まるミステリーです。ソフィーが受け取った1通の手紙。そこには「あなたは誰?」とだけ書かれていました。次の日、2通目の手紙が届く。そこには「世界はどこから来た?」と書かれています。こうしてソフィーは、哲学の世界へと旅立っていきます。

いろんな時代のいろんな哲学者や発明家と歴史を旅するような感覚です。ソクラテスもグーテンベルグも習ったような人物像ではなかったけれど、一緒に悩んだりできるような感覚でした。

[9] private - 2004/09/07 21:07 No.150

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ソフィーの世界〜
       私は誰? どこから来た?

[10] Dr.デュランデュラン - 2005/02/01 21:02 No.167

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「第七の封印」 イングマル・ベルイマン監督。スウェーデンの大監督が「絶対ともいえる神への信仰心」と「神の存在への懐疑心」を描く・・・・。監督はかなり上級の聖職者の息子として産まれ、当然ながら信仰に生きるものとして、生涯を過ごすはずであった。公開された作品の有名なラインナップは自らの持つ「信仰心」と「それに応えない神」というテーマが多いものとなった。(「処女の泉」「野いちご」)

(ストーリー)十字軍の遠征の帰路、疲れ果てた騎士の前に死神が現れる。騎士はチェスを死神に挑み、その勝負がつくまでの期間を『自らの信仰心を顧みる』そして『神の存在』について問いかける事に費やそうとするのであった・・・・。

十字軍遠征の帰路に出会う、さまざまな出来事や、旅の道連れとなる人を通じて『神とは?』『どうすれば救いを得られるのか?』と「ひたすらに智を求める」騎士のうごめくような心の叫びを描く・・・・。マックス・フォン・シド−主演。

[11] private - 2005/02/02 21:49 No.168
考えさせられるような映画ですね。

神の存在は、永遠のテーマなのかもしれません。
見えないもの 見るもの。。今そこにあるもの。。
じっくり鑑賞したい作品ですね。


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