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アカデミー主演女優賞

[1] private - 2004/05/23 13:22 No.14

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1961年主演女優賞は、作品二人の女の ソフィア・ローレンです。
彼女の映画の中では、やっぱりひまわり。。

戦争の悲劇が、愛する二人を引き離し、もうどうすることも出来ませんでした。 
ロシアに出征して行方不明になった夫(マルチェッロ・マストロヤンニ)を、妻(ソフィア・ローレン)がイタリアからロシアまで探しに行く。夫は、生きていた。新天地で夫は、違う女性を愛していて。。
ソフィアローレン扮する待っていた妻の悲しみは、一面の屈託のないひまわりが象徴してくれます。強く咲く花だから、余計に悲しく

人は、悲しみを自然の中で同化させるもの。。

[2] private - 2004/05/23 13:23 No.15

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1962年のアカデミー賞主演女優賞は、奇跡の人のアンバンクロフトでした。 
この映画では、ヘレンケラーの発する「water」という単語の響きに感動しました。

アンバンクロフトの映画というと すぐに思い出すのは、この卒業です。ベンジャミン(ベン)を誘惑するような役の彼女がすごく引き立っていました。
男性は、若いときには年上の女性に惹かれるときがあるのだそうですよ。。

最後 キャサリンロスの花嫁をさらうシーンは圧巻でした。
しかし、あのあとバスに乗ってから、あの二人は。。。現実に対する決意を感じていたんじゃないんでしょうか。。

[3] private - 2004/05/23 13:24 No.16

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1964年のアカデミー賞の主演女優賞は、メリーポピンズのジュリーアンドリュースです。

私は、ミュージカルというものが、いまだに理解できないので彼女のすばらしさをなかなかわかることが出来なかったんですけど、そのあとのダドリムアー、ボーデレクと共演した「テン」で忘れられなくなりました。

まずきれいですね。。
そして、存在感がある。

中年の男性が、すべてにパーフェクト10点満点の女性を好きになっていくのですが、それは、容姿だけ。。
結局、ジュリーの内から出るすばらしさに目覚めるというようなコメディなんですが、楽しくて大変面白かった。

結局 10点満点は、心あってのことなんですね。。

[4] private - 2004/05/23 13:26 No.17

1965年のアカデミー賞主演女優賞は、「ダーリング」のジュリークリスティです。
彼女の名前を聞くと、あれ???って「ドクトルジバゴ」を忘れてはいけません。

同じ1965年この作品は、脚本賞と撮影賞をとっています。
音楽も「ララのテーマ」は、すばらしく、、
何よりもジュリークリスティのきれいさは、焼きついています。

名作大作の中でも秀でてる作品です。

そんな彼女が ウォーレンビーティとも天国から来たチャンピョンという映画でも出ています。

どちらにしてもあんなにきれいな女優さん。。
見てるだけでロマンチックな気分になれます。

[5] private - 2004/05/23 13:27 No.18

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1966年のアカデミー賞主演女優賞は、エリザベステイラーで、「バージニアウルフなんかこわくない」という作品で受賞しました。

美女といえば、エリザベステイラー 若草物語の頃のリズもジャイアンツの頃のリズも眼を見張るほどの美しさです。

彼女は、私生活はスキャンダル的で子供の頃はいい気はしていませんでしたが、人生いろいろあるんじゃないかって思い始めてから、インタビューなどを聞くと、映画にもっと出てほしかったなって思うのです。

唯一見た映画が ジャイアンツ、、
ジェームスディーンと共演で美しい二人が印象的でした。

リズの黒い髪の毛は、日本人としてちょっとひいき??してたかも。。

[6] private - 2004/05/23 13:28 No.19

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1967年のアカデミー賞主演女優賞は、招かざる客のキャサリーンペップバーンです。
彼女は、裕福な家庭に生まれ、それゆえ、ハリウッドを非難することも普通に出来たんじゃないでしょうか。
晩年のインタビューを見ても、堂々としていて大変勇気のある素敵な女性に思えました。

彼女の映画では、ヘンリーフォンダと共演した黄昏がお気に入りです。
人生の黄昏をしみじみと山小屋での生活で、ボケも始まりつつある老夫婦を見事にしっとりと演じてくれて、、、
あんなふうになりたいと思います。
この黄昏では、私生活でも仲の良くなかったジェーんフォンダとヘンリーフォンダが、親子役で、、、
なんとなく映画を通して、いい親子関係になってきたのかなって憶測させていただきました。。

時は流れ、すべてを水に流し、親子は、溶け合うときがありますね。
そんなときにそばにいるのがお互い伴侶。。
ほんといい映画でした


[7] private - 2004/05/23 13:29 No.20

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1968年のアカデミー賞主演女優賞は、バーバラストライザンドです。
ファニーガールは、笑える映画でしたね。

でも 私の心の中には、追憶があります。
好きなのに、生き方の違う二人は、やっぱり違って方向へしか生きていけなかった。。
愛ってなんなのでしょうね。。

やりきれない私の気持ち???を代弁していたのが、追憶のサントラ盤。。

また 聞きたいですね。ほっとします。

[8] private - 2004/05/24 23:08 No.24

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1971年主演女優賞は、コールガールのジェーンフォンダです。
私のイメージは、ちょっと硬い感じの思想的社会的活動をパートナーと一緒にしていくポリシーのある女性というイメージが強いです。

ヘンリーフォンダ、 ピーターフォンダ ブリジットフォンダ というような家族を持つ、芸能一家の彼女ですが、どの映画を見てもしっかりした女性を演じていて、あまりかわいい女の側面が見られないのです。

しかし、、「バーバレラ」は、女性の素直なかわいらしさとキュートさがでて、大変好きです。。DVDでは、2004年限定版など出来てるみたいですね。

未来的愛の行為、、手と手を合わせることで満足していた二人が、原始的愛の好意に目覚める、、、かわいいかわいいお話です。

ジェーンフォンダ〜自分をしっかり持った女性ですね。。
9時から5時まで、 帰郷、 黄昏、 みんないい映画でしたね。

[9] private - 2004/05/25 22:25 No.25

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1976年主演女優賞は、ネットワークのフェイダナウェイです。
私の中では、「俺たちに明日はない」のボニーとクライドのイメージが一番あります。

あの映画は、悲しすぎて、、、
どうして、最後は、味方の裏切りによってあそこまで蜂の巣状態に打たれなければいけなかったんでしょうか。。
悪は悪。。しかし、、何とかしてあげたかった。。

私の映画に対する原点の映画が、俺たちに明日はないです。

そのあと、スティーブマックイーンと 華麗なる賭け。
それから、ユダヤ人の悲しみの航海、、、さすらいの航海
離婚したボクシングの父子の物語の元妻役でチャンプ
ちょっと変ったところでは、 ミッキーロークとバーフライなどにでていますね。
バーフライも好きでした。。

ちょっとかっこよい原点の女優さんではないでしょうか。。。

[10] private - 2004/05/27 22:18 No.27

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1977年の主演女優賞は、アニーホールのダイアンキートンです。
この年に作品賞も受賞しています。

ウッディアレンと私生活でもずっとパートナーの関係でしたね。

私が、ダイアンキートンの作品で衝撃的だったのは、ミスターグッドバーを探して という作品です。
この作品では、ポリオをわずらった彼女の心の闇と性の欲求が交差して、ちょっと悲しすぎました。。
昼間のきちんとした生活と夜の性におぼれるギャップ、、けれどおぼれながらもポリオのために卑屈になる彼女が切なく、リチャードギアと行きずりに終止符を打ち 最後はトムベレンジャーふんする男に殺されます。
そのときのブルーのフラッシュを覚えています。

彼女はいろんな役を普通に自然体でこなす。
マイルームも白血病の伯母役を自然に演じていたので、病気のつらさが心に染みました。
そして、家族に対する想いも十分にあらわしてくれました。
何であんなにラフに演じられるのかなって思うほど
ダイアンキートンの演技には、気負いがなくすっと入っていけます。

ジャックニコルスンとも恋愛適齢期に出ていますね。
今年のアカデミー候補でしたね。。

[11] private - 2004/05/28 21:32 No.28

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1979年の主演女優賞は、サリーフィールドです。
ノマーレイという作品は、女性の権利労働の権利を主張しました。

私的には、 小柄でかわいく
何よりもバートレイノルズの恋人して一目起きました。。
きっとかわいいだけでなく、しっかりした女性なのでしょう。。
彼女らはトランザム7000で親密になりましたね。。

ちょっと東洋的な二人ですね

この人ってあってみたい気がする女優さんです。

[12] private - 2004/05/30 22:25 No.30

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1980年の主演女優賞は、「歌え!ロレッタ愛のために」 のシシー・スペイセクです。

この作品は見てないのですが、
彼女の作品でまず浮かぶのは、キャリーですね。
豚の血を浴びたキャリー、、なんともいえない場面でした。
ホラー映画が大キライな私ですが、この作品は物語自身が良かったのか印象に残っています。

キャリーには、その後の活躍する人たちがたくさんで
キャリー卒業生4人組には、 シシー のほか、ジョントラボルタ、ウイリアムカット 、そしてエイミーアービングがいます。
エイミーは、スピルバーグと結婚しましたね。その後は離婚したように聞いてますが。。とにかく魅力ある俳優によって演じられた映画でした。。

[13] デュラン - 2004/05/31 09:04 No.31

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 大ヒットの「キャリー」以降、シシー・スペイセクさんは若い頃から「演技派」としての地位を確保してらした感があります。1982年の「ミッシング」もすごく印象にあります。レモンさんの『熱血の演技』と、実力派スペイセクさんの『情熱の演技』が光ってました。言葉に難がある役の「ストレイト・ストーリー」での演技もよかったですね。

[14] private - 2004/06/28 21:53 No.104

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偶然の恋人〜

グウィネス・パルトロウが、元恋人ベン・アフレックをパートナーに推薦してできた映画のようです。

広告代理店幹部のバディ(ベン・アフレック)は、シカゴの空港で偶然知り合った男性に自分の切符を譲ります。しかしその飛行機が墜落、乗客は全員死亡。。
そのショックからアルコール依存症になり、ようやく立ち直ったバディは男性の未亡人、アビー(パウトロウ)の元を訪ねます。アビーは子ども二人を抱え、不動産の職を得てがんばっていました。

そして、パウトロウとベンアフレックが次第に惹かれあう。。
主人ではなく、ベンアフレックが亡くならなくてよかったという言葉が残ります。

ベンアフレックのほうが、なかなか二人の道の一歩踏み出せない感じでしたけど最後は、前に向かっていけてよかった。

キャッチコピーは、毎晩、おやすみが言える人がいますか?だったような気がします。
試写会に行きました。偶然の恋人を探して???無理でしたけど。きゃはっは。。



[15] private - 2004/07/09 21:30 No.120

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2002年の主演女優賞は、めぐりあう時間たちの二コールキッドマンです。

本当に彼女は美しい。
正統派の女優という感じがします。

彼女の映画ではじめて見たのが、冷たい月を抱く女〜。
もうこれは、大どんでん返しの結末でした。 彼女がきれいなので余計こういうサスペンスものは、盛り上がる気がしますね。。子供が生めないからだって言うところがキーワードで、、実に面白かった。


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