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ラブストーリー

[7] private - 2004/09/12 17:10 No.153

■153.jpg - (15 KB)

不滅の恋〜 
ベートヴェンが亡くなり、私の楽譜 財産のすべてを「不滅の恋人」に捧げると遺言に残されていた。
生涯独身で通したべ−ト−ヴェンの「不滅の恋人」とは?
秘書のシントラ−が、最後に彼の望みをかなえてあげたいと「不滅の恋人」探しをするお話です。

一番傷つけた人を一番愛していたんだなと感慨深かったです。
死の間際にベートヴェンと彼女が和解し、病床で筆談で話す場面 「こうあるべきか?」 「こうあるべきよ」は、いろんな意味で彼らの関係を思い涙します。

また、一番傷つけられた彼女がよろこびの歌を聴いて、こんな素敵な曲をかける人を憎むことは出来ないと思ったというところで、彼女はやっぱり彼のことを理解していたんだなとうれしくなりました。

素敵なラブストーリーでした。


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