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アカデミー作品賞

[1] private - 2004/05/23 12:52 No.1

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1939年作品賞〜風と共に去りぬ
あまりにも有名ですよね。
最初に見たのは、ちょっとおすましして、映画通気取りの頃。
まだまだ 恋も愛も男と女の関係もわかんなくて、生きるっていう大変さも知らなくて。。

そんなときだったので、心からわからなかった。

ただ ビビアンリーのきりりとした美しさにびっくり!
そして、 カーテン生地で作ったという設定のドレスが緑色のドレスがとってもきれいだった!

そして、ここ4年前くらいに見たとき、感動しました。

あ〜〜〜〜 生きるってことは、こういうこと。
決してあきらめちゃいけない。
朝の来ない夜もなければ、
冬の次は必ず春が来る。。

最後にスカーレットがバトラーに愛想つかされて一人になって、
それでも明日があると、彼女が思ったのは、
大地に向かっての決意と必ず彼を取り戻す。。つまり愛を知って、大切なものがわかったと勝手に解釈してます。




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[3] private - 2004/05/23 12:58 No.3

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1964年作品賞〜マイフェアレディ
オードリペップバーンの映画では、まずローマの休日があがってくるかもしれないのですが、私は、このシンデレラストリーが大好きです。
街の花売り娘イライザをヒギンズ教授が、立派な淑女に教育していき、どんどんオードリーが魅力的な女性に変身していくのが見ものですね。

この映画を見て、競馬を観戦したいと思うようになりました。きちんと正装してビップなお部屋で、優雅にグリーンを見て、、何て優雅なときなのでしょう。。

レディという女性の憧れとシンデレラ願望をかなえてくれる素敵な映画です。

[4] private - 2004/05/23 13:02 No.4

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1976年作品賞〜ロッキー
アカデミー賞受賞作品をさかのぼってアップしていますが、このロッキーは、私が、二本立てで仕方なく見た映画のほうでした。
しかし、今でも心に残るすばらしい作品です。 
名もなき俳優主演のこの映画が、アカデミー賞受賞って言うのも大変うれしいです。

ロッキーのテーマ曲と映像がマッチしていて、冷凍肉をサンドバックにしての練習や片手の腕立て、シャドーボクシングをしながら走るシーンとか完全です。

誰もが予想しなかった最終ランドまでチャンピオンと互角に戦い、最後に「エイドリアン!」と叫び恋人を求めるシーンは、誰しも感動するのでは。。
スポーツの映画ですけど、負け犬から脱皮して人生での勝者になることで勇気づけられる作品です。

続編も出来ましたけど、一つ一つの作品にヒューマンな愛をこめられていますね

[5] private - 2004/05/23 13:04 No.5

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1978年作品賞〜ディアハンター
なぜこの映画を選んでみたのかわかりません。
しかし、こんなに悲しくつらい映画をそれまで見たことはありませんでした。

仲のよかった3人メリルストリープとロバートデニーロ、クリストファーウォーケンが歌っている場面と
クリストファーウォーケンが ロシアンルーレットで人格が壊されていく場面とロバートデニーロがそんな彼を捜し求める場面が焼きついています。

戦争は、ここまで人から人格を奪うのでしょうか。。

とにかく心にずっしりくる映画です。
一度是非、見てほしい映画です。

[6] private - 2004/05/23 13:06 No.6

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1979年作品賞〜クレイマークレイマー
この映画で、フレンチトーストを食べたくなりました。。
今でも、お気に入りのパンの食べ方です。。

妻から離婚を言い渡され、父子家庭になり、孤軍奮闘で幼い子供をつれて、仕事をするダスティンホフマン。。
子連れで仕事をするのは、つらいですね。。

それでも、愛があるからまもり続けるお父さんを本当にやさしく演じています。

親権争いは、妻側メリルストリープの方になったようですが、最終的に今まで築いてきた父親と子供の愛の関係を知ったメリルがそのことを伝えにまたエレベータで引き返しますね。。

どんなときでも愛情を持ってそばにいてくれて、守ってくれる人が
子供とって一番大切な人なんです。

絆って そんなものですね。。

[7] private - 2004/05/23 13:08 No.7

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1983年作品賞〜愛と追憶の日々
母と娘の姉妹のように仲良く、そして葛藤ありの素敵な親子関係の映画でした。同性同士って言うのは、分かり合えるのに時間がかかる。。

いろんな経験をしてから、母の気持ちをわかり、
娘の気持ちも母として生きていくうちに理解できるようになる。。

娘が病に倒れるのが悲しいですが、この娘役のデブラウィンガーは、他にもたくさんの大好きな映画に出ています。
トラボルタやリチャードギアとも。。
他にもビリークリスタルとも出ています。またあとでお話しましょう

[8] private - 2004/05/23 13:10 No.8

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1987年作品賞〜ラストエンペラー
なんだか皇帝とか 庶民と違う階級の人たちっていうのは、幼くてもそれだけのものを要求され、孤独を感じました。

ジョンローンがよかった。。

[9] private - 2004/05/23 13:12 No.9

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1988年作品賞〜レインマン
最初は、遺産目当ての嫌な心を持った弟役のトムクルーズと兄で自閉症役のダスティンホフマンが徐々に心通わせていくお話です。幼い頃のトムに優しくしてくれたのは、 レイモンド。。レインマンだったってことがわかってから、真剣に兄の世話をしようと思うのですね。

心のつながりっていうのは、やはり素晴らしいことです。。

ダスティンホフマンが、野球選手WHOの名前を文字ってのジョークを何度も何度もいっていたのが、記憶に残っています。

自閉症って言うのは、心の病気で、もっと認めて理解してあげなければいけないんですよね

[10] private - 2004/05/23 13:14 No.10


1989年作品賞〜ドライビングミスデイジー


これは、NHKで見たのかな??
この題名にまず惹かれました。。 ミスデイジーから想像するのは、かわいい女性ですね。。
華麗なるギャッツビーでもミアファローが デイジー役でした。。

未亡人と黒人の運転手役モーガンフリーマンとの旅が、ほっとできて、急がず、そして心ゆったりとなるような映画でした。

痴呆が出てきても、、私もあんなふうに老いをすごしたらいいなって思っています。

[11] private - 2004/05/23 13:16 No.11

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1996年作品賞〜イングリッシュペイシェント
わたしの一番大好きな作品です。

原題は、英国人の患者

英国人とみられる顔も崩れかけた負傷者をカナダの戦場看護ハナが自分の病人と決め、看病をするうちに、この負傷兵がかすかに記憶をたどって夢うつつに語り出す。その内容が、映画のすべて。。

美しい人妻と恋に落ち、彼女の夫がしっとのあまり小型機に妻を乗せ地上の妻の相手男めがけ突っ込んだ。

そして、傷を負った彼女を砂漠から救うため、彼は味方を裏切ったり。。
ただ ただ 愛した人を守りたいがため救いがために生きる。

砂漠の暗い洞窟で彼の帰りを待つ彼女。。
そして、すべてを裏切り 彼女だけを守るために救うために死力を尽くす彼。

彼が言う。 ぼくの妻だから 僕の妻だから。。

まあ 不倫なんですけど。。 僕の妻だからという言葉にすごく重みを感じ、決意の運命の二人だと感じさせる。。


[12] private - 2004/05/23 13:18 No.12

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1998年作品賞〜恋に落ちたシェークスピア

パウトロウの魅力がいっぱいの楽しい恋愛コメディです。
どうやって、ロミオとジュリエットが出来たかって、、そんなお話。

ナイチンゲールが夜鳴き鳥ってこともこの映画で知りました。

すべてが、小粋に出来て、文句なしに心から楽しめます。
物語の終わり方もそんな気がします。。

しかし、、男装役っていうのは、きれいな女性がすると本当に映えますね。

[13] private - 2004/05/23 13:20 No.13

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1999年作品賞〜アメリカンビューティー

空がこんなにも青いから悲しくなる。。
主人公の42歳中年のおじさんの発する言葉です。

なんだかリストラにあい、彼にとっての希望が、娘の同級生とのいい仲になること。。
でも彼女とそんな風になりそうなとき、突っ張ってる彼女は、本当は幼いかわいいこってことがわかります。

彼の奥さんは、仕事に向かって生きることでアメリカンビューティを探している感じで。。

隣は隣で変な人がすんでるし。。

たわいもない日常だけど、人は時として、普通じゃなくなる。。

ただアメリカンビューティーを探して。。アメリカンビューティーは主人公の奥さんが育てているバラ。。赤いバラです。。
それが、それぞれの思い宝物を表してるのかな。。

日本人には、ちょっと不評の映画でしたけど。。どこにもありそうな人間が崩れていく感じを出していてわたしは好きでした。

[14] Dr.デュランデュラン - 2004/06/22 17:57 No.89

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 史上最強のマッドドクター「レクター」を生み出した名作。
ひさびさに「サスペンス」を観て、どきどきした作品ですな。(⌒-⌒)
続編と「レッドドラゴン」も観たけど、やはりこの作品が優れているかと・…。

 原作の秀逸さももちろんですが、主演のホプキンスさんの「凄まじい演技力」によって生み出されたキャラということになりますか。(久米さんとのインタビューで切れた模様・…ホプキンスさんがベジタリアンだというのも、「作られた話」っぽくていいですけど)

逝ってる表情の「レクター」さんが最高に(・∀・)イイ!!

参考:σ(^◇^;) 私はしばらく「レクターごっこ」(相手をいきなり、『こういう「環境」で育ったので、こうだろう』と勝手に決め付ける心理学者ごっこ)を施す事がありました。
けっこう当たっていたのは、そりゃ「年の功」ってもんさ。( ̄^ ̄)V

作品中で「レクター」さんが話すクラリス捜査官へのヒントが??(--;)??だったのですが、再見してやっとこさ『あ〜、そうだったのか?』でした。(^ ^;) (最近、特にボケてます。)

[15] private - 2004/06/23 21:22 No.94
確かにポプキンスさんはすごい役者さんですね。。
どんな役でも魅力のある人物になれる。

「日の名残り」の中の彼は、また違った魅力のよい映画でした。。

[16] private - 2004/07/03 19:41 No.110

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ゴッドファーザー〜

1972年のアカデミー作品賞です。

今日は、マーロンブランドがお亡くなりになりました。

彼の逸話は、いろんなところで聞き、異端児、名優など。。
デニーロやアルパチーノが、どれだけ影響を受けたかとか、、アクターズスタジオと絡めながら、私の中では、雲の上の人でした。

何もコメントなんてできないけれど、、
心よりご冥福をお祈りします。

[17] private - 2004/08/22 17:18 No.141

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ミスティックリバー〜

2004年度のアカデミー作品賞にノミネート
最優秀主演男優賞と助演男優賞を獲得した作品です。

もう一つのスタンドバイミーという日本のキャッチコピーは、私には理解できませんした。
これは、戻れない少年時代、重すぎるものを引きずった結末のような気がします。

落書きをしていたところを警官を名乗る2人連れに見られ、デイブ、ジミー、ショーンの3人の内からデイブだけが、連れ去られ、4日後、デイブは暴行を受け、無残な姿で発見されます。
それから時がたち、同地区で殺人事件が発生。被害者はジミーの娘でした。捜査を担当するのは、今は刑事となったショーン。犯人としてデイブの名が浮かびあがる結末は、、

川に流してしまわなければいけなかったのでしょうか。

最後にカーニバルを見るデイブとジミーの妻。。
対照的な顔に見えました。ヤッパリどんなことがあっても愛する人は最後まで見方であり、信じるべきだと思うのです。

ジミー役のショーンペンがアイアムサムと同一人物ということに驚きました。実にいろんな役ができるものなのですね。


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