シネマの散歩道〜空を見上げて、主人公気分。。

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[1:3] 草原の輝き〜
[1] private - 2004/05/29 19:49 No.29
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Hough nothing can bring back the hour of splendor in the grass, of glory in the flower, we will grieve not.
Rather find strength in what remains behind.〜ワーズワースの詩より


草原の輝き 花の栄光

再びそれは還(かえ)らずともなげくなかれ

その奥に秘められたる力を見い出すべし

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私のホームページのトップは、草原の輝きをイメージしてます。
そして、この詩をイメージしています。
落ち込んで、どうしようもないと思ったとき
明日という日は、本当に来るのかと思ったとき、
このサイトに来て、ほんのちょっとほっとして、自分の中の再生の芽を感じてほしい願いです。。

映画「草原の輝き」は、つらい映画でした。
好きだから、最後まで純潔を守りたいナタリーと好きだから求めたいウォーレンビーティがうまくいかず、ナタリーは、精神的におかしくなり、自殺を図ろうとします。。。
そのときの映像が焼きついてます。。

もし、、、もし、、私が命がけで愛した人とこういう風になれば。。。
きっとやっぱり一度は、ナタリーと同じことを考えるでしょう。。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[2] k,n - 2010/08/11 14:36 No.284
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この映画を見た時はまだ若い頃でしたが、今ある程度の年齢にきて、なぜか昔の事が思い出されます。その時この映画のラストシーンが今でも鮮明に憶えています。ワーズワースの詩が印象的でした。多くの人たちは若い頃にあれぐらいの思い出があるのでしょうか?

[3] Private - 2010/08/20 15:00 No.285
こんにちは。コメントありがとうございます。
私にもこのあまりにも美しい詩が心に焼き付いているのです。
恋愛という「性」に限らず生きる原点の「生」、あなたがおっしゃるように今の若い人たちはどうなのでしょう?

昔の思い出は、今の貴方の軌跡を作ってくれた原点。
きっと素敵な思い出なのでしょうね。


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[2:1] 1: Charlie and The Chocolate Factory
[1] private - 2005/12/14 05:43 No.231
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〜チャーリーとチョコレート工場
子供達を魅了する美味しいチョコレート工場のワンカ氏から5人の子供を工場に招待するという記事が新聞に出る。
その金色の招待券の入ったチョコレートをいろんな形で手に入れた子供達が工場の中へ入っていくと。。
5人の中には、貧しい貧しいけれど、おじいちゃんおばあちゃん4人と仲のいい父親と7人暮らしのチャーリーもいた。

どんどん工場の中に入っていくうちに5人の子供達が次々といろんな目に遭いとうとう最後には、チャーリーだけになる。

特別なプレゼントはチャーリーのものになるのだけど、
結局、チャーリーはワンカ氏のその申し出を断る。
なぜなら、家族が大切だから。家族の愛情が大切だから。。

ワンカ氏の過去のトラウマもところどころに見えて、最後にはチャーリーのアドバイスでワンカ氏は、家族の愛情に包まれる喜びを得るお話でした。

4人の子供達がブラックユーモアーの形で消えていく姿は、日本では考えれらないのかもしれない。
音楽も映像もファンタジーで楽しくあっという間に時間が過ぎていきます。

貧乏なチャーリーからワンカ氏は家族の大切さを教えてもらえたことが良かったかな。

ワンカ氏のお父さんに対するトラウマも解決できました。
親は、いつでも黙って子供のことを思っているものなのですね。
そのワンカ(ジョニーデップ)の父親役があのドラキュラ役のクリストファーリーに懐かしさを覚えました


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[3:11] ラブストーリー
[1] 伸坊 - 2004/08/14 22:09 No.134
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privateさん、昨日DVDレンタルでこの韓国映画を観ました。
この映画は昨年大ヒットした『猟奇的な彼女』の監督の新作で今年2月公開されたんだけど、見逃してしまった映画なんです。
映画は女子大生の純愛と30数年前の若かった母親の純愛を同時進行で描かれていて、甘酸っぱい映画かなと思ったらおバカなシーンがあったりベトナム派兵での辛苦もあり見応え充分な映画で、2世代の純愛には嵌ってしまって幾度も涙が出て感動しました。(^^ヾ

privateさん、もし観られていなかったらぜひ観てください。

[2] private - 2004/08/14 22:17 No.135
伸坊さん。紹介ありがとうございます!

ストーリーを聞いて、なんだか「愛のメモリー」という映画を思い出しました。とっても古い映画なんですが、、

ジュヌヴィエーブビジョルドという舌をかみそうな女優さんの映画です。これも母と娘の恋愛が重なり合ったようなお話だった記憶があります。

ラブストーリーという題名が、そのままストレートでいいですね。

[3] Dr.デュランデュラン - 2004/08/15 21:29 No.136
「愛のメモリー」はポール・シュレ−ダ−さんの脚本ですな。

デ・パルマ監督の初期のサスペンスで佳作かと・・。

[4] 伸坊 - 2004/08/15 22:20 No.137
「愛のメモリー」は知らないけど、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルドは「戦争は終わった」や「1000日のアン」の当時からリアルタイムで知っています。(^^ヾ

『ラブストーリー』は代筆のエピソードがあって、「シラノ・ド・ベルジュラック」を僕は思い出しましたよ。それでもこの映画は笑いありシリアスありと心を揺さぶられる作品でした。
また僕自身、ラブストーリーが好きなんですよ。^^

[5] private - 2004/08/16 07:19 No.138
>Dr.デュランデュランさん。
「愛のメモリー」が、デパルマ監督の作品とは、知りませんでした。
「殺しのドレス」 「キャリー」の監督さんが作られていたんですね。どちらも好きな作品です。

> 伸坊さん。
「戦争は終わった」や「1000日のアン」は、知りませんが、「コーマ」というサスペンスものは見ました。

ラブストーリー〜私も大好きです。

[6] private - 2004/08/18 21:09 No.139
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ユーガットメール〜
メールが来るたび、You've got mail! このひびきがなんとも言えずうれしかった頃、この映画を見ました。

小さな絵本店を切り盛りするメグの宿敵は、大手書店チェーンメーカーの御曹司トムです。
彼女のそんな毎日のストレスをメール交換し、相談に乗ってくれていた相手が、、実は宿敵トムだったというお話ですが、気を張らず楽しく見れたラブストーリです。

実際にちょっと休憩して本を楽しむスペースを持つ本屋さんも増えてきましたが、舞台がそんな居心地のいい本屋さんであり、そんな小粋なセットも良かったんじゃないのかと思います。

[7] private - 2004/09/12 17:10 No.153
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不滅の恋〜 
ベートヴェンが亡くなり、私の楽譜 財産のすべてを「不滅の恋人」に捧げると遺言に残されていた。
生涯独身で通したべ−ト−ヴェンの「不滅の恋人」とは?
秘書のシントラ−が、最後に彼の望みをかなえてあげたいと「不滅の恋人」探しをするお話です。

一番傷つけた人を一番愛していたんだなと感慨深かったです。
死の間際にベートヴェンと彼女が和解し、病床で筆談で話す場面 「こうあるべきか?」 「こうあるべきよ」は、いろんな意味で彼らの関係を思い涙します。

また、一番傷つけられた彼女がよろこびの歌を聴いて、こんな素敵な曲をかける人を憎むことは出来ないと思ったというところで、彼女はやっぱり彼のことを理解していたんだなとうれしくなりました。

素敵なラブストーリーでした。

[8] private - 2004/10/11 19:16 No.156
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セレンディピティ〜

ニューヨークのデパートで同じカミシアの手袋を手にしたことから、出会ったジョナサンとミラは、ロマンティックなデートをして別れる。
お互い恋人がいたけれど、忘れられないふたりは“運命の再会”を信じて、再びニューヨークへ。。
ミラの電話番号を書いた古本、ジョナサンの電話番号を書いた5ドル札、
すれ違いながら、、それでも運命を信じて、、

スケート場で出会えて良かった結末です。
運命は信じる??
明日、ムービープラスで放映です。

公開のクリスマスに見ました。

[9] private - 2005/05/07 16:22 No.204
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Closer〜 男女4人の恋愛交錯物語。
5月の21日から公開されるらしい。
イギリスの戯曲が原作で、、ゴールデングローブ賞もとったようです。

真実と嘘と、、、いったい求めるものは何?本当のことを言うことと嘘でも信じることと何が求めるもの?
最後にジュリアロバーツが選んだ道は、何?
ナタリーポートマン(アリス)が、最後にイギリスではなくアメリカで颯爽と歩くその存在が一番キラキラして見えました。

そんな話の中で唯一笑えたのが、ジュードロウ(ダン)がネットでジュリアロバーツ(アンナ)に成りすましての会話が面白かった。まあ、これが2組のカップルを作るきっかけなんだけれど。
やっぱりネットの世界では、成りすましっているんでしょうか。。
アリス役は、映画レオンのあの少女です。綺麗です。


[10] private - 2005/06/12 16:12 No.223
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Sweet November〜スイートノベンバー

公開当時からエンヤのメロディーが切なくて見たかった映画を季節外れの6月に見た。
期間限定の11月の恋。。サラは、ガンに侵されていて、毎日を奉仕することで自分の生きる意味を見つけている。
ネルソンは、仕事一筋で、大切な恋人にも離れられていく生活。そんな彼に、不幸なあなたを救えるとサラは言う。。
サラの11月の恋人になったネルソンは、いつしか人生において大切なものを見つけていく。それは、愛であり彼女にプロポーズするのだけど、、サラは受けることが出来なかった。。
彼女は、美しい思い出として彼の永遠のものになりたかった。ラストにいつも二人ではしゃいでしてた目隠し遊びでサラがいなくなるシーンがつらかったです。敢えて、彼女の死を出さないラストでした。

本当にサラがネルソンを好きになり、プロポーズを受け入れたく悩んでいる時に彼女の友達の言う言葉〜期間限定で傷つきあわずに終らす彼女なりの恋の掟に対してのアドバイスの台詞は、良かったです。
「掟を破ってもいいんだよ 恋したんだ 最高じゃないか
人には支配できない事もある」
You know, it's ok to break your own rules, Sara.
You fell in love. That's great.
It may not be according to your master plan, but you can't control everything.
人生って完全じゃないんだもの。

[11] private - 2005/08/21 12:55 No.229
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One Fine Day〜素晴らしき日
シングルマザーのメラニーとばつイチのジャックが、初めって出会ったその朝は、お互いの子供達を課外授業に向かう船に乗せることが出来なかった最悪の朝。

その日は、二人とも大切な仕事の特別の日である。
ベビーシッターの確保の出来ない二人は、お互いに仕事の合間に子供達の面倒を見ることになる。

気の強いメラニーと少年の心をもつ?ジャックは、惹かれあいながらも喧嘩ばかりの一日が始まって。。
しかし日の終りには、お互いにとって最高のパートナーを見つけた素晴らしき日に変わったというラブストーリーです。

He's got deep,dark chocolate inside of him.
And that he'd like to meet a fish who wasn't afraid of his dark-chocolate layer.
ジャックの娘のマギーが、メラニーとパフェを食べてるシーンでの彼女の言葉。
メラニーがチョコが大好きだというと。。マギーがこういう。
「パパの中には、ビターチョコがあるんだって!チョコが好きな魚に会いたいって!」
子供ながらに直感で感じる大人への好き嫌いを表してる気がしました。出来れば、、パパとうまくいってほしい。。そんな気持ちも。
ジョージクルーニーは甘い感じで、ミシェルファイファーは、母親の気持ちと女としての気持ちを最後に見せてコミカルな雰囲気も良かったと思います。




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[4:11] イカした映画
[1] private - 2004/06/13 20:53 No.72
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プリティウーマン〜

娼婦が、大富豪と恋に落ちハッピーエンドのシンデレラストーリーです。

ジュリアロバーツが、どんどんきれいに変身していくのが楽しいですし、
リチャードギアとの一つ一つのラブシーンがロマンティックでした。グランドピアノのでのシーンが印象に残っています。

結局、外見ではなく、本当に心のきれいな人を選んだことに皆共感したんではないでしょうか。。
現実もこんな風であってほしいと。。

音楽もイカシてました。もちろん着メロにも登場です。。

[2] Dr.デュランデュラン - 2004/06/13 21:21 No.73
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「黄金の七人」

やっぱり、イタリア映画には『かなわない』ものがあるっという事を十分に知らしめた作品。『続・・・/レインボー作戦』も(・∀・)イイ!

「ルパン三世」の冴えは、この作品の持ってる要素を元にしているからでしょう、って感じです。
 
教授とよばれるボス&『不二子さんのモデル』ジョルジャ(ロッサナ・ボデスタ)さん含む7人の各国の泥棒さんたちの大活躍??(9 ̄^ ̄)9??

 銀行から「大金強奪」や、独裁者の「金塊横領」とかもうちょっとでゲトできそうなんですが・・・・。ってところでうまくいかないのが、(≧ω≦)bで、笑える作品なんですが、これくらい「おしゃれな雰囲気をもった」「イカシタ」映画もないかと。( ̄^ ̄)V

ジョルジャさんは、かなり時間がたってもピチカートの野村さんや、その他おしゃれなキャラがこぞって真似してるあたりも、そのファッションセンスのよさが光ってると、一押しです。( ^ー゜)b・・・・、音楽も(・∀・)イイ!

[3] private - 2004/06/16 21:46 No.77
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愛と青春の旅立ち〜

リチャードギアと言う男は、やっぱりかっこいいんだと思う。。
何やってもいい!

士官学校の学生が、厳しい訓練を経て卒業する過程の中で成長していくお話です。
鬼教官がまずすごい! これでもかと言うくらいの厳しさですが、最後には人間味ある人物を感じます。
また、リチャードギアと同じように恋愛をして、自殺を選んだ友人には、とっても切ないものを感じました。

デブラウインガーの演じる貧しい町工場の彼女と恋に落ち、エリート軍人になるリチャードとは、その場限りだと思っていたら、、、
最後には、白い制服を着て迎えに来るシーンには、感動しました。

音楽も重厚でよかった。

愛と青春の旅立ちという邦題が確かにあってると感じた作品です。

[4] Dr.デュランデュラン - 2004/06/19 23:04 No.84
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「冒険者たち」う〜む、しゃれた作品でした。(^◇^)

主演のリノ・ヴァンチェラ:アラン・ドロン:ジョアンナ・シムカスそれぞれの魅力があふれていますね。

「海中の宝探しの冒険」「男2人と女性1人の微妙なトライアングル」「かなりかっこいい島(旧ドイツ軍の要塞島?)」「どこまでも蒼く、澄み渡った空と海」「そして、悲しい死」・・・・、( ̄- ̄;)

 この作品を若い頃に観て、それいらいこれ以上に『しゃれた』作品はないかと・・・・、( ̄^ ̄)V

何回みても、胸にキュンとくるんですな、( ̄▽ ̄;)。

>「愛と青春・・」;『20代の青春映画』という分野では、これ以上に胸にくる『恋愛を描いた作品』はないかな・・。σ(^◇^;)も大好きです。

[5] private - 2004/06/20 18:10 No.85
私もこの映画は、好きです。冒険者たち〜そのものでした。
イカした作品だと思います。
ドロンは、いろいろ私生活ではありましたね。
どんなに有名になり、お金持ちになっても安い葉巻しか吸わなかった。
彼には、孤独でした。信じられるものっていうのがそばにいる人だけだと子供のとき雑誌か何かで読んでふぅ〜〜んって思いましたが、
大人になって、ちょっぴりそれはわかったりして、、きゃはは!!

[6] private - 2004/06/23 21:44 No.95
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彼と彼女の第二章〜

ビリークリスタルという俳優を最初に見たのがこの映画でした。 そんなにかっこいいわけでもないけど魅力あるんですね。。

NBAプロバスケットリーグで審判を務めるビリーと航空会社のデブラウインガーが惹かれあっていく作品です。

結婚生活がうまく言ってないデブラウインガーの「心から笑うことがない生活だった」という台詞がすべてを表していたような気がします。。

二人が再婚後、すったもんだしてそれでも最後にビリーの彼女への愛の行動は、イカしてました。。

[7] private - 2004/06/26 19:10 No.102
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セントオブウーマン〜

大体、、アルパチーノが大好きなんです。
彼は独特の雰囲気があり、色気を持っている。

寮制の名門校に通う主人公チャーリーが選んだバイトは、盲目の退役軍人フランク(アル=パチーノ)の世話をするものでした。

気難しくプライドの高いフランクの世話は大変で、いやになるのですが、それでもなんだか二人には、奇妙な関係ができてきます。

そんな中、彼は学校で事件に巻き込まれ、退学の危機に。。
その彼のためにアルパチーノがラストシーンで演説したところは、もう本当に最高!!

気難しいアルパチーノですが、レディファーストの精神やダンスシーンがとっても素敵でした。

ちょっとかっこよすぎのアルパチーノですが、イカしてました。

[8] Dr.デュランデュラン - 2004/07/06 17:38 No.112
「CUBE」
 この作品は、『カナダ映画の真骨頂』かい??ってクローネンバーグ監督の事を思い出しながら、思ったですね。
 ●ある日突然に「立方体の集合体の空間」に閉じ込められた男女6名の脱出サスペンス・・・・。(そして、その部屋にはさまざまな、殺人の仕掛けがしてあった・・・・。)さらにその部屋は定期的にプログラムされた移動を行うのであった。ルービックキューブかい??( ̄_ ̄|||)

 まるで「カフカ」の作品を思い出す、不条理劇でしたね。
たった2部屋のセットで撮りあげた天才監督も含めて、「いかした」っていえるでしょうか??
 警官、医者、脱獄囚、実は数学の天才の「知的障害者」、あと学生(数学の研究者??)だったかな??
 時間を感じさせないスリリングな展開でした。

 サスペンスはこうでないとね、( ^ー゜)b 。

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[10] private - 2004/07/06 21:51 No.115
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なーるほど。。 サスペンスは、息もつかぬところがすごいのかもしれませんね。

ビッグウエンズディ〜

サーファの彼らの夢は、伝説の大波 ビッグウエンズデーに挑むこと。。
でも、ベトナム戦争が、激化して、時が流れ。。。
10年後彼らが、周りの制止を振り切り、大波にトライします。

当時サーフィンなんて知らない子供でも すごい波に向かう彼らがとてもかっこよく思えました。
男の青春だなって ウィリアムカット ジャンマイケルビンセント いかしてましたね!!

[11] private - 2005/05/05 13:43 No.203
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カサブランカ〜ハンフリー.ボガードとイングッド.バーグマンのアカデミー賞を取った作品です。
リックとイルザは、パリで恋に落ちた。そして一緒にパリを脱出するはずが、イルザは亡くなったと思っていた夫が生きていることを知り、彼との道を断ちます。

その後カサブランカで再会の彼女は、反ナチの夫と一緒にアメリカへ脱出するつもりだった。

映画の中のセリフがとっても有名です。
再会して、昔を思い出しくさってるリックも
ぶっきらぼうなことしか言えないリックもそれで良かったと思える時代、良き時代だったんだなとつくづく思ってみてしまう。

なんだか泣き言なんていわない男の生きる道を貫いたような作品でした。

男は、背中で泣いているのかな。。

You must remember this
A kiss is just a kiss
A sigh is just a sigh
The fundmental things apply
As Time goes by♪


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[5:1] Million Dollar Baby〜Mo cuishle 
[1] private - 2005/08/14 17:53 No.228
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ミリオンダラーベイビー。。ボクシング映画の根性モノかと思っていたが、ある時から私は身じろぐことが出来なくなった。これはヒューマン映画だ。

全編にわたって、影のあるカメラの構図だ。それはラストに向かって決して明るい結末じゃないっていうのを暗示する展開だったのかもしれない。

ストーリーは、貧しいけれど夢を諦めない30才を過ぎた女性がボクシングの才能に賭け、それをマネージメントする元チャンプとの深い心の絆と愛情の物語。

順調にボクシングの世界で駆け上っていくマギー。
マギーと元チャンプのトレーナーであるフランキーはアイリッシュ系のアメリカ人である。

そのアイリッシュ人のアイルランドの象徴の色は緑。
アイルランドは、英語とゲール語の標示の街並で、敬虔なカトリックが多い。

そのゲール語でMo cuishle 〜モ.クシュラと刺繍されたガウンをフランキーがマギーに贈る。
それからは、モ.クシュラがマギーの名前となって人々に応援されていく。
ついにチャンピオンブルーベアーと戦うことになるんだけど、汚い手を使う彼女は、ラウンドが終ってコーナーに帰る時マギーにパンチをかける。それが災いして、コーナーの椅子に頭をぶちつけたマギーは、自分で何も出来ない人工呼吸器の生活を余儀なくされる。
そして、フランキーとマギーの選んだ道は、呼吸器を外す尊厳死だった。 泣けた。泣けた。深い愛情があるからできることなのだ。呼吸器を外す前にマギーに伝えた言葉がこれである。

「Mo cuishle means "my darling,my blood.”」

フランキーの思いをマギーは、この言葉ですべて受け止めた。
淡々と過ぎていった後からじわりじわりとボディーブローのように効いてくる映画でした。
 


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[6:1] National Treasure〜ナショナルトレジャー
[1] private - 2005/07/10 18:06 No.227
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インディジョーンズ以来の面白さだった。
考古学者であり冒険家のベン(ニコラスケイジ)が、伝説の秘宝を探すお話。
ベンが子供の頃、祖父にその伝説を教えてもらったとこから始まるので、もうそこからわくわくドキドキする。

謎解きあり、スリルあり、ニコラスケイジのやさしい雰囲気がこの物語の展開にあっています。

パイレーツオブカリビアンのディズニーが作った作品なんだけど、本当に楽しめる。

ニコラスケイジの父親役がジョンボイトで、懐かしかったです。

最後はお決まりのハッピーエンドも楽しく。。心地よい二時間でした。


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[7:5] ソーダバーグの作品〜オーシャンズ11
[1] private - 2005/03/21 13:45 No.181
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ずばり、泥棒稼業のドリームチームのお話。
ジョージクルーニー率いるオーシャンズ一味。。
これは、「オーシャンと11人の仲間」という映画のリメイクだそうです。
アニメのルパン三世のようなスマートなアイディアでことをなすのは、見ていてたのしい。

ジョージクルーニーがかっこよすぎる役どころ。自分の女のためなら、お金なんて!というところをアンディガルシアとは、反対に決めてくれます。

ブラッドピットは、画面上に出るときは、いつも食べてる。。これもなんだか楽しい。

それにしてもペテン師の彼の仮病は相当うまかった。


[2] private - 2005/03/21 14:09 No.182
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トラフィック〜

同じく ソーダーバーグ監督のこちらは、シリアスなお話。
アカデミー賞では、2000年に監督賞、デルトロが助演男優賞を獲得。

麻薬戦争に関わったそれぞれの生活を通して、アメリカ社会に根ざしているこの実態を考えさせられます。

それぞれのパートの色分けで、映像が流れて行き

ラストは、
街を愛する警察官デルトロは、アメリカの麻薬捜査組織と取引をして、報酬として子供達が夜間でも安心して見られるよう明るいナイターの球場にいる。

一度は麻薬に娘を取られた、麻薬撲滅運動の本部長マイケルダグラスは、娘を取り戻すことが出来る。

麻薬王カルロスの妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、普通の主婦から、結局、裕福な暮らしを手放すことが出来ず、麻薬の世界に染まっていく。

カルロスの組織を撲滅するために捜査をする麻薬取締官ゴードンを演じたドン・チードルは、相棒を殺されながらも、明日に向かってまた捜査の罠を仕掛けるところでほくそえむ。

終わりなき戦いなのか、もう戦いに負けたアメリカなのか。。青少年を蝕む麻薬に上に大人たちが富を築き上げているという事実は変わりないのです。



[3] Dr.デュランデュラン - 2005/03/25 17:09 No.184
「トラフィック」は構成が非常にすぐれた作品で、大好きです。
管理人さんのおっしゃる「色」を使ってのシーン分けとかが斬新で感心しました。
 終わりの無い麻薬戦争の根深さにも、病的な社会の一端がみえましたね。(^_^)

また主役のデルトロにすごく魅力を感じました。

[4] private - 2005/03/25 20:27 No.185
そうですね。。ざらざらした画面と色がデルトロの場面であり、それが彼を表現するのにすごく効果的でした。

デルトロは、監督にセリフを少なくするようにお願いしたらしいです。
彼は、言葉でなく、映画の中の存在感で演技したかったようです。
目の雰囲気、何も言わなくても表情で演技する。 すごいですね。

[5] private - 2005/07/10 13:08 No.226
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オーシャンズ12〜
前回のオーシャンズ11は、ハラハラドキドキだったんだけど、今回は、笑えます。
ジュリアロバーツ扮するテスが、ムービースターであるジュリアの役をやったり、ダンスステップでの盗みとか。。ありえない〜なんて思うけど、ただ単純に笑えればいい!と思う。
11は、ジョージクルーニーが自分の彼女を得るためにがんばるんだけど今度はブラッドピッドがそうするためのお話かな?
いつも見てもブラビはカッコイイ。ジュリアロバーツは、疲れきった表情で寂しいな。。最後だけ少しきれいでしたけど。。
ジョージクルーニとジュリアが「Second third anniversary」って何度も言うのが面白かった。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、きれいでした。

ただ、パロディならパロディで、コメディならコメディでずっと突き通してほしい気もしました。
13もあるなら、、やっぱり笑えるから見ると思います。


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[8:1] The Phantom of the Opera〜オペラ座の怪人
[1] private - 2005/07/03 13:52 No.225
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舞台を見たのかな?うろ覚えで、怪人の悲しみを覚えていた。もう一度みたい物語であった。
オペラ座に住むファントムとプリマであるクリスティーヌ、そして、クリスティーヌに恋するラウルの3人の運命を描いている。
怪人ファントムが愛したクリスティーヌ。。彼女をどうしても自分のものにしたいがためにラウルを人質にとる様な行為をする彼に向かって、クリスティーヌの「You are not alone」といいながらキッスをするシーンで、ファントムの心は洗われ涙がすべてを浄化してくれる気がしました。

彼女は、ファントムに指輪を渡してラウルと去ります。

一体彼女の愛は何だったのか。。ラウルもファントムも両方とも愛していたんじゃないでしょうか。ファントムは、彼女にオペラを教えてくれた人〜教育をしてくれた人。愛は教育につながるから。 クリスティーヌは、大きな愛でファントムを迎えてあげたんだと思う。 醜い外見から卑屈な人生を送らなければならなかったファントムの悲しみと愛。

ラストにクリスティーヌのお墓に薔薇とその指輪が添えてあったのが、限りないファントムの愛を感じました。
好きです。。このお話。。哀しいけれど。


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[9:2] サイドウエイ〜Sideways
[1] private - 2005/04/23 19:28 No.195
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結婚一週間前に独身最後を楽しもうとする二人の男の旅のお話です。今年のアカデミー賞の脚本賞に選ばれていた作品。

小説家志望のマイルスと三流の俳優のジャック。お互い全然性格の違った二人の友情を感じながら、クスクス笑えるシーンがいっぱい。最初は、チューイングガムで笑えます。

お堅いマイルスに向かってジャックは、マイルスが理解してるのは、文学と映画とワインだけ!なんていうけれど、結局
女好きでいろんなところに手を出し、ひどい目にあった後始末をマイルスにしてもらう。。 ホント 友情??かも。。

ワインが本当に飲みたくなる映画です。

ワイン通のマイルスが踏ん切りをつけて、高い高いワインを紙コップで飲み干した時に、彼は過去との決別とずっと気がかりなマヤとの最初の一歩かなと思わせました。

半分過ぎてしまった人生に途方をくれながらも、それでも前に向かって生きていける小粋な作品です。

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[10:1] エビータ〜The choice was mine.
[1] private - 2005/06/05 14:26 No.222
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♪I could burn with the splendor ♪
♪Of the brightest fire♪
♪Or else I could choose time♪

私生児として生まれたエバが、最終的に大統領夫人にまで上り詰めてる。しかし、30代の若さでなくなるというサンタエビータのお話です。

ミュージカルであり、全編にわたってすべて歌っての台詞です。

彼女の民衆へ向かっての演説をどういう風に捉えるかは、政治の専門家から見れば幼い言葉の羅列に思うかもしれないけれど、実際、皆が求めていることは、とっても簡単な真実。言葉に嘘がないことだと思うので、私はエビータの演説の歌が好きでした。

戸田奈津子さんが好きだといっていた台詞The choice was mine.ここから始まる詩を冒頭に書いたけれど、死を直面した彼女の最後の言葉に泣けました。本当に精一杯生きたエビータ。


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[11:3] ターミナル
[1] private - 2005/05/17 19:10 No.216
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トムハンクスとスピルバーグ監督の作品です。

クラコウジアという国からやってきたビクター。祖国がクーデターで彼は、無国籍になり入国できず、空港内での生活が余儀なくされるところから物語が始まります。

片言しか出来なかった英語もだんだんうまくなり、空港内で仲間も出来る。見ながら、ビクターをある意味応援していきたくなるように感じたのは、トムハンクスの演技によるものかもしれません。

仲間の恋のキューピット役をしたり、思いを寄せる彼女とのナポレオンのお話など心が暖かくなるエピソードがちりばめられています。

この映画のキーワードは、promise と wait。。そんな気がします。
誰を待ってる? 誰との約束?? 

[2] Dr.デュランデュラン - 2005/05/17 19:13 No.217
コンビニでDVDをゲットして鑑賞です。(なかなか行けないもんね。シネコンだと。(--;) )

1番時代の中で進んでいるって感じの空港ターミナルを舞台に、息もつく事無く生きている現代人への「寓話」ですな。

主人公は狂言廻しだったんですな。(⌒⌒)

現代人と、東欧から来た「ちと如才さに欠けるけど」実直な男(でもいざとなると生活力あるんだよね、こういう人たちって)を『優しい』目を持って描かれていて、ホっとした作品です。

[3] private - 2005/05/17 19:13 No.218
そう。。なんだか暖かくなる映画でした。
約束を守りたかったし、守れたし、そしてみんな優しかった。

生活力というのは、やっぱり不自由から生まれるものなのかもしれないですね。。


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[12:28] 面白かった。。映画
[1] private - 2004/05/23 13:31 No.21
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そう、私がなぜプライベートって言う名前を名乗っているのかといえば、ルーツは、この映画から。。
主人公ベンジャミンは、過保護に甘やかされて育ってきて、結婚初夜に夫が亡くなりひょんなことから軍隊に入っていくのです。
軍隊に入ってもベンジャミン二等兵は、何をやっても泣きべそ状態の愚図でのろまな行動しか出来ない。
あ〜〜自分を見てるようで。。
そんな彼女が一人前の自立した女性に成長するコメディなんですけどね。
いつか、私も立派な二等兵になりますように。。
返事はいつも イエッサー!♪

[19] private - 2004/06/30 21:32 No.107
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摩天楼はバラ色に〜

私が最初にマイケルJフォックスを知った映画でした。
とにかく楽しい。飽きない。。面白い!

本当に簡単な内容で、、
田舎の大学を卒業後、ニューヨークに上京し、大企業に入り込み、なんだかんだと成りすまし、成功を収めるストーリー。男性版シンデレラストーリーですね。

エレベーターのシーンはよく覚えています。。

パーキンソン病は、その後どうなったのでしょうね。。

[20] private - 2004/07/02 21:18 No.109
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未知との遭遇〜

デビルズ・タワーが、象徴的でしたね。

リチャードドレイファスが、マッシュポテトをフォークでぐさぐさしながら、イメージを作り上げるシーンをよく覚えています。

独特な音階が流れ、私は、すごく感動したのを覚えています。
同時期スターウォーズの方が、流行ったのかもしれませんが、私は見ていません。

この未知との遭遇は、心からドキドキした映画でした。

[21] private - 2004/07/06 21:06 No.113
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ラリーフリント〜

アメリカのポルノ雑誌 ハスラー の創設者ラリーフリントの半生を描いたものです。

正義と本音と建前と反逆した彼と、彼を支えた妻が素敵でした。
実際頭の弱い彼女のように見えましたが、死ぬまで彼女は彼を決して裏切ることなく、どんな状況下でも味方でした。
最後エイズに侵されて亡くなる彼女をラリーフリントは、献身的に愛していました。

アメリカの国旗の帽子をかぶり法廷に望む姿も覚えていますし、今でも彼は、ロスで健在とか。。

ケーブルで見ましたが、建前なんてなんやねん!っていう生き方がよかったですね。。

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[23] private - 2004/07/07 21:23 No.117
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MASH〜

マッシュと呼ばれる野戦病院でのはちゃめちゃなお話だったように思います。
ちょっとエッチでちょっとブラックでナンセンスで。。
もう一度見たいと思う作品です。

何も考えずこんな風に没頭して笑える映画って言うのは、好きです。

[24] Dr.デュランデュラン - 2004/07/11 00:11 No.121
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「ファントマ/電光石火」

『世界制服を狙う「変装の名人:怪盗ファントマ(いつも覆面です)」』 VS 『「フランス1いってる警察官」ジューブ警部 & 新聞記者ファンド−ル & 女性記者エレーヌ』の抱腹絶倒のドタバタフランスコメディー、かなりしゃれてます、( ̄▽ ̄) 。(今回はイタリア出張編)

 (ストーリー)相手をいいなりにさせる「テレパシー銃」を開発中の科学者が誘拐された。ファントマのしわざだ。これを手にいれれば世界中の人間をいいなりにできる・・・・。しかし、研究の完成には共同開発者のもうひとりの博士も誘拐しなければいけなかった。フォントマを追うファンド−ル記者は「博士」になりすましてイタリアの学会に出かけてファントマを待つが・・・・。
 本物、記者、ファントマが3つどもえで「誰が誰だか??わからないぞ〜!!」的ドタバタ開始!!(9 ̄^ ̄)9 もう、警部は得意の新兵器で「悪のり」だし、ファントマはエレーヌ記者に「ちょっかいかけたり」、イタリア舞台に笑いの大活劇を展開してくれます。(^◇^)

 このドタバタ作品のいい所は、1:ファントマがいつもシリアスにストイックに「美的な犯罪(血は嫌い)を追求」し、2:ジューブ警部(ルイ・ド・フュネス)が「おちゃらけ」部分をひきうけて『お笑いの新兵器』で007ばり??に活躍し、3:ファンド−ル記者(ジャン・マレー)が「男前ぶりを発揮して、かっこいいアクションでひきつけ、4:エレーヌ役のミレーヌ・ドモンジョさんが、なぜか?いつもノーブラだったり・・・・(--;) (意味不明)と、キャストそれぞれの魅力が『( ・_・)ノ⌒●~* 大爆発!!』しているからですな・・・・。

 今からみると、そのドタバタもテンポがおそいのですが、あきらかにその後の映画(日本映画では、「ルパン三世/カリオストロ・・」)にうまく真似されてるシーンがあったりして、(^-^) です。

以前はよく荻昌弘さんが放映してくれてたんですが、もうレンタルでもゲトできないので、昨日オークションにて入手です。(そのビデオも貴重になってます。)

まあ、なんとも「しゃれた」フランスコメディーです。

[25] private - 2004/07/11 17:59 No.122
話を読んでるだけでも、面白さが伝わりますね。
私、こういうドタバタの面白いもの大好きです。
ルパンは、よく見ました。
映画もテレビも。。 
昔の作品は、完成度の高いものがたくさんありましたね。
 

[26] private - 2005/03/13 21:50 No.177
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セルラー〜cellular

高校の理科の教師のジェシカが、子供を学校に送ったあと何者かに拉致監禁されてしまいます。
監禁された部屋の電話は壊され、それでも彼女が、線をやっとつなげてみるとライアンという若者の携帯につながります。
それからは、たった一つのラインに救いの望みをつなぐジェシカの危機迫る臨場感が溢れるのですが、所々にライアンの行動にユーモア?が入るので、ドキドキハラハラだけでなく、笑えます。
ガンを持って強盗するにも、、携帯の充電器とか。。

最後の最後のどんでん返しで、ダメなのかなって思ったところでもタイトルどおり携帯電話。。セルラーがすべてのキーワードでした。
携帯の着信音、動画録りなどすべてがいきています!
ちなみに携帯電話は、ノキア。。

救出のあと、ジェシカとライアンの会話。笑えます。

最初と最後のサンタモニカは、この映画の楽しさをロケーションで演出してくれました。


[27] private - 2005/03/21 16:51 No.183
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セイント〜Saint

小さい頃の孤児院の悲しみの思い出から抜け切れないサイモン。彼は初恋の彼女を目の前で亡くしてしまいました。

そして、大金持ちになるために怪盗になりロシアの石油王の金庫からマイクロチップを奪い、今度は反対に石油王から取引を求められます。

低温核融合の方程式の完成を成し遂げた女性科学者から、それを奪う依頼を受けるのですが、サイモンは本当に彼女に恋をしてしまいます。 小さな頃の忌々しい思いをわかってくれたからです。

変装変装!偽名偽名、、それもすべて聖者セイントより取った名前で彼はやり遂げていきます。

そして、石油王がロシア大統領を失墜させる演説の土壇場で、この低温核融合の発明を逆手にとって石油王の企てを阻止して、ハッピーエンドとなるのですが、楽しい。

科学者役の女優さんがかわいくって、科学以外は何も知らない純情な役があっていました。

[28] private - 2005/05/04 17:03 No.202
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アフター・ザ・サンセット (AFTER THE SUNSET)

原題なので、日本ではどんな名前で公開するのかなって思います。
キーワードはダイヤモンドなのでダイヤが絡んだタイトルになるのかな??

007のボンド役のピアース・ブロスナンがここでは主人公マックスという大泥棒。
それを追っかけるFBI捜査官がウディ・ハレルソンで、二人のおかしな付き合いをみると共存している関係のようにも見えます。
それでもマックスはあくまでもかっこいい大泥棒。

マックスは、泥棒稼業を引退して、平穏無事にローラーと暮らそうとするのだけど最後の3つ目のダイヤモンドが引退先の島に来たという。。目の前にあることをFBIの彼にほのめかされほっておけないことから始まったストーリー。。

最後にちょっとFBIがどんでん返し。。そして最後の最後にマックス大泥棒が大どんでん返し。カッコイイ!
気を抜いて、ルパン三世気分で味わいたい作品。
ルパンも不二子ちゃんのためならダイヤモンドだって、、そして最後はダイヤももらっちゃうけどね。


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[13:18] 推します! いい作品
[1] private - 2004/06/20 18:31 No.86
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グッドウィルハンティング〜

アインシュタイン並みの天才のウイルハンティングが、最愛の妻を亡くした後、虚無感の精神科医ショーン・マクガイアとカウンセリングしながら、孤独と戦い、心を開いていく映画です。
どんなに知識があったって、経験と実体験のないという薄っぺらな知識は、どうしようもないってことをショーンがハンティングに向かって言うシーンが、一番頭に浮かびます。

とかく知識だけ詰め込んでも、、ネットの世界で知識だけ詰め込んで終わりの子供たちも実体験の自然を学んだりしてほしいと思ったり。。

本当に、最後は、ウィルが、素直に女の子に向かえたのがうれしかった!

ベンアフレック いいぞ〜〜!!

[9] Dr.デュランデュラン - 2004/06/30 00:15 No.106
>タワーリング

う〜む、当時はパニック映画全盛でしたが、この作品と「ポセイドン・アドべンチャ−」はよく出来ていたと思う。ちゃんとそれぞれの人間模様がしっかりドラマに盛り込まれてたですな。

愛ネコちゃんをしっかり守った老婦人が印象的。(御本人は・・)ビルの外側につく形のエレベーターはなんか好きじゃないっス。(^ ^;)当時は日本にはほとんどなかったけど・・。 

このタイプのエレベーターは最近、おしゃれなビルにたまにあるみたいですね・・。

マックィーンさんがニューマンさんに言う「お前達、建築家たちは競って高いビルを建てたがるが、せいぜい消防士が消せるのは8階までだ・・」っていう台詞が好きです。(バベルの塔ですね。9月11日のテロで余計にその台詞を思い出しました。)

[10] Dr.デュランデュラン - 2004/07/08 11:18 No.118
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「オルフェ」
天才ジャン・コクトーによる、「詩」の表現と映像表現による「オルフェウス」伝説への新しいアプローチ。
 ●ギリシャ神話と違って、「死の女王」とオルフェの異界のもの同士の「許されない愛」がテーマ。

「死の女王(冥界の使徒)」は詩人オルフェに愛情を抱く…・。彼女は今までも自分の気に入った者を側近としてそばに置いていた。
カフェにいたオルフェの前で、若き才能あふれる詩人セジェストはオートバイ(かっこいい死神)にはねられる。
 
 いあわせた彼のパトロン「女王」は瀕死のセジェストと、目撃者オルフェを彼女の屋敷に連れていくのだった…・。
女王はセジェストを冥界の住人として蘇らせ、鏡を通って「冥界」へと連れていった。

 翌日目覚めたオルフェは、屋敷があとかたもなく無くなっていることに気づく。

オルフェは「女王」の気高い美しさにひかれ、再び彼女に会う事を願う。
また女王もオルフェを愛していた…・。

 妻をバイク(命をうけた死神)にはねられて失ったオルフェは、女王の側近とともに「冥界」に向かう。
 女王は「妻の顔をみない」ことを条件に妻を蘇らせるが、ふとしたことがきっかけで妻は冥界に戻る。

セジェストの信奉者の手によってオルフェも絶命するが、「死の女王」はオルフェと妻を地上に戻すことにする・・・・。

女王とオルフェは愛し合っていたが、ゆるされない愛に別れを告げた…・。

女王は「死という神聖なもの」をもてあそんだ咎で、処刑される・・・・。

●鏡を入り口として、冥界までを「泳ぐように進む」道のりの描写や、時間を逆転していくシーンが当時としては斬新だったことでしょう。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

[11] private - 2004/07/08 21:20 No.119
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きれいな映像が眼に浮かんできそうですね。「オルフェ」。。私は、ギリシャ神話に今はまっていまして、サイトにどんな形でもアップしたいなと思っていたところです。

戦火の勇気〜

湾岸戦争中、親友を誤って撃ち、アルコール中毒になり、家庭もしっくりいかないデンゼルワシントン。彼は、新たな任務として名誉勲章候補者の選出を命じられます。
候補者は殉職した救出ヘリの女性パイロットメグライアン。
彼女のことをあるものは英雄と、あるものは臆病者といい、いったい真実はなんなのかと、部下を探して聞き出します。
そこには、究極状態で、彼らが彼女に犯したずっと隠し続けなければいけない罪が根底にありました。。
メグライアンの本当の戦火の勇気を感じました。
いい戦争の人間の心のドラマでした。

[12] private - 2004/07/13 22:03 No.123
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幸福の条件〜

若いカップルは、不況のため生活が苦しくなり、ラスベガスで勝負を試みるが、それも失敗します。そこへ億万長者のジョンが現れて、若い妻のデミームーアを一夜貸せば100万ドル払うと提案します。
お金のためなら何でもするのか、それとも、愛なのか、、揺れる若い夫婦。。
しかし、結局デミームーアは、貧乏な彼氏の元へ帰っていきます。
そのときのレッドフォードの悲しい目を見ました。

今までにあんなに悲しい目を見たことがありません。
それだけに、すばらしい俳優サンなのでしょうね。
レッドフォードが、年とともにどんどん良くなっていくのを感じました。かっこいい億万長者でした。

[13] private - 2004/08/02 22:10 No.128
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follow me〜フォローミー

イギリスでは、フォローミー、アメリカでは、パブリックアイという題名の映画です。

あるサイトでも書きましたが、ミアファローという女優さんは、監督に素顔で良いといわれたくらいきれいな肌のかわいい女優さんだったようです。

ちょっと繊細なこの新妻の役が合っていました。
堅物なだんなさんと結婚してからうまくいかなくて、だんなさんは、彼女の日々の行動が気にかかり、探偵を雇います。
彼女は、浮気などすることなく
動物園などにいってました。

探偵さんとゲームのようにフォローミー。
子供の心がいっぱいの彼女がなんとも言えずチャーミングです。

探偵と彼女のとの日々〜彼女が、目配せや目印で探偵にフォローミー(ついて来て!)する毎日の中で、探偵は何を見つけたのでしょう。

最後には、だんなさんとフォローミー。。
私についてきて。そうすれば心が分かり合える。
結婚というのは、それからが始まりです。
もっともっとお互いにフォローミー
素顔を知って、フォローミー 始まったばかりなのですから。


[14] Dr.デュランデュラン - 2004/08/08 21:56 No.130
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「終身犯」フランケンハイマー監督の代表作であるとともに、バート・ランカスターさんの代表作でもある。トム・ギャディス原作による実話の映画化。「アルカトラズの鳥男」より。

(ストーリー)アラスカ出身のボブ・ストラウドは、粗暴な若者で、傷害致死で収監される。面会にきた母と規則で会えなかった事から、逆上して看守を殺害。終身刑となる。

 独房に入ったストラウドは許された僅かな散歩中、巣から落ちたスズメをひろい、独房で育てはじめる・・・・。
 やがて刑務所内で囚人たちは「カナリア」を飼うことが許されるが、カナリアは伝染病で次々と死に始めた。ストラウドはあらゆる文献を読んで「独学で」鳥を襲った「敗血症」を研究し、その対処法を発見し、さらに「細胞学」「免疫学」を含めた「世界的権威」となる。

彼はもう1つの部屋の授与・顕微鏡・研究文献などの購入を許され、知り合った『カナリア雑誌の編集社の女性』と入籍し、すっかり若い頃の「粗暴」な人間とは変わっていった・・・・。
 
 鳥類の本のベストセラーの著者となった彼は「刑務所内の劣悪な環境」を訴え、そのことから、孤島「アルカトラズ刑務所」に送られることとなった・・・・。

1人の「粗暴犯」があることに集中することで、「社会的」に心の成長を遂げていく。犯した犯罪の重さと、更正の可能性、実際に「アルカトラズの鳥男」といわれた人物の生涯を描いたトム・ギャディス原作作品より。

ほぼ収監されてからの長い人生を描いた作品ですが、まだ若かったランカスターさんの重厚な演技におどろきます。(髪が少しあった頃のテリ−・サバラスさんも出てるよ。)

鑑賞おすすめします。(⌒_⌒)

[15] private - 2004/08/09 21:13 No.131
とても中身の濃い作品に感じます。

昔の刑務所の環境の悪さは、大変なものだったようですね。

刑務所関係のものは、イーストウッドのアルカトラズからの脱出やパピヨンくらいしか知りませんが、実話のものが多いのですね。

バートランカスターは、サーカスの芸人さんからスターになった方でしたね。
カサンドラクロスを思い出しました。

[16] private - 2004/08/12 21:42 No.133
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リバーランズスルーイット〜

All things merge into one and a river runs through it.
すべては1つに溶け合い、その中を川が流れる。

ロバートレッドフォード監督の映画です。
厳格な父にフライフィッシングを教わった兄弟。
二人は別々の道を歩むが事あるごとに渓流へ足を運ぶ。
しかし、弟のブラッドピットは、お酒飲んでケンカ沙汰で死んでしまいます。

なんだか理由なき反抗を思い出させるような映画でした。
どうしようもない弟役のブラビの死は、涙を誘います。

愛情って言うのは、理屈なく感じるものだなと思います。
ただ ただ 感じあうものだと思いました。



[17] private - 2005/05/03 18:38 No.200
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Dances With Wolves(ダンス・ウィズ・ウルブズ)
ケビンコスナーの作品でアカデミー賞を取った作品。
長い作品だけれどもっとスー族や馬やオオカミと時間を一緒にすごしたいと思えました。

頭の中にぽっかり、焚き火を囲んでスー族と同じ踊りをしながら、、そしてそばにいるオオカミ。。「狼と踊る男」〜この情景が離れません。

ジョン・ダンバー中尉が選んだ赴任地は、当時の最西部で、かねてより興味を持っていた砦だった。彼は、愛馬シスコとトゥーソックスと名付けた野性の狼と共に殺伐とした荒野で日記を書きながら満ち足りた日々を送り始める。ひと月が経った頃、ダンバーはシスコを盗みに来たインディアンと仲良くなってく。ダンバーは、そのスー族に「狼と踊る男」という名をもらい、スー族とともに生活している白人女性とも結婚する。つまり彼は、気持ちはスー族になった。それから開拓という名の侵略者である白人から彼らを守ろうと努力してくが。。

結局最後に映画の字幕の中で、スー族の行く末を見ると狩をして生きるという選択肢を選ぶことが出来ない境遇になっていく。

人間らしく生きる道ってなんだろうって思いながら、どうしてインディアンを追い込む現在になったんだろうと思う。
それがフロンティアなのかな。

 

[18] private - 2005/05/04 14:45 No.201
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コールドマウンテン〜ニコールキッドマンの純愛物語。たった一度の口付けの後、戦争へ行ったインマンを待ち続けるエイダ。。
お嬢様な美しい彼女が、流れ者のルビーに生きるということを身をもって教えられたくましく自活しながら、最後には、彼との再会を果たし、I marry you! とお互いに求め合います。
しかし、その後、彼は彼女らを救って。。。還らぬ人となる。

コールドマウンテンに帰ってくるまで、これでもか!って言うくらいインマンは、脱走兵としての困難な出来事に出会うのでいささか中だるみになりそうだけど、最後のシーンでそれまでの感情をすべてを吐き出すかのように涙が止まらない。

エイダは、再会を果たした夜に、たった一度の愛の行為で生まれた子供やその後ルビーたちと一つの家に住むということで新たな家族を持ちます。
その光景が、ラストの緑の中の涼しげな食事のシーンが
これからもずっとインマンとの愛とそしてたくましくいきていく未来を想像させてくれます。

監督は、私のいちばん好きな映画「イングリッシュペイシェント」を手がけた人でした。
そういえば、一途な愛へのスケールの大きさが共通するものがあります。
耐えて耐えて、、そして、愛へと感情がはしる映画です。


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[14:1] Tne CiderHouse Rules〜サイダーハウスルール
[1] private - 2005/05/03 17:35 No.199
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スパイダーマンの主人公の出世作と聞いて見たかった作品。
なかなか映画化が進まず、最初のキャストでは彼は主人公ではなかった。主人公候補は、映画が出来るまでに大きくなりすぎて、トビーマグワイアーが代わりになったそうです。

孤児院にいるホーマーは、小さい頃から何度か里親の元に行くんだけど結局孤児院に戻されてしまう子供。
そこで、院長ラーチは、特別な子だと思い、「人の役に立つ存在になれ」と教え父親のように愛情を注いで育てます。
そんな彼が外の世界に触れてみたいと孤児院を飛び出す。

ラーチにしてみればまだまだ子供だという観があるけど、彼は外の世界でいろんなことを体験する。
りんご園での生活〜それはサイダーハウスというところで寝泊りしながらの生活。
サイダーハウスにはルール(規則)があった。
ハウスに掲げられたルールはどれをとっても現実離れしたこと。ルールは、そこに生活するもので決めるものだと実感する。
その辺に このサイダーハウスルールっていう映画の深い意味がある気がします。

自分は医者じゃない!って言いながら絶対しないと決めていた堕胎の手術をこなすホーマー。
ルールは、自分で決めるもの。人の役に立つことをするために。

そして、自分の生きる道を自然に悟った彼は孤児院へ里帰り。

とにかくラーチ院長のマイケルケインが最高にいいです!
2000年度アカデミー助演男優賞をとったのがわかります。

暗い題材を最後の方には、抱えていますが、トビーのキャラクターのせいなのかそんなに暗くならずに進んでいきます。

「おやすみ、メイン州の王子、そしてニュー・イングランドの王」 この言葉を忘れない。。素敵なおやすみの言葉です。


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[15:30] 音楽が頭に残ってる映画
[1] private - 2004/06/05 19:51 No.48
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ストリートオブファイヤ〜

ダイアレイン主演の映画です。
彼女は、子役の頃からずっと地道にがんばっていますね。
小さい頃は、足首が太いのを気にしていました。

この前は、リチャードギアと不倫ものの映画で健在でしたね。

この音楽は、日本でも日本語で椎名恵が歌っていました。
確か「今夜は青春」だったと思います。
ドラマの主題歌にもなっていました。

この音楽好きで、今でも聞くと元気が出ます。

ストリートのあの風景が頭の中によみがえります。

[21] private - 2004/06/19 10:54 No.83
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確かに、音楽はずっとずっと心に残る名曲だと思います。
キングさんは、いろんなジャンルのものを書けるのですごいと思います。基地ごっこ??? クラブ小屋??的ものでしょうか。。
今の子達に一番大切な感性が、昭和の子供たちの遊びの中にあった気がしますね。。


グローイングアップ〜 

この映画もずっこけ3人組のイスラエルの青春映画です。
笑えて、ちょっと大人になるための男の子たちがかわいくて、、
全編にわたって、オールディーズが流れていますね。


まだ、ロンハワードが監督ではなく、テレビシリーズでハッピーデイズなどに出てくる頃に作られた作品では、ないでしょうか。。

三位一体的発想??オールディーズ、、アメグラ、グローイングアップ、ハッピーデイズ(♪Hallo, sunshine, goodbye rain ♪)

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[23] Dr.デュランデュラン - 2004/06/25 19:11 No.99
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「続・荒野の用心棒」

なんつっても♪「ジャンゴ」のテーマ曲が(・∀・)イイ!!です。はい。カンツオーネ?なのかな?なんか日本人には受ける曲でしたよん。(⌒-⌒)

コルブッチ監督の「泥だらけ」マカロニ・ウエスタンです。フランコ・ネロさんの出世作。冒頭の機関銃を棺おけにいれて主人公が(馬にも乗らずに)現れるシーンがずごく印象的でこの作品の「暗」の部分がより強調されていますね。
 そこにテーマ曲が流れるんですな、( ^ー゜)b 。

かなり明るい雰囲気の「正統派ウェスタン」になれてると、面食らう事間違いなしです。(^_^)
「手をつぶされた主人公」対「軍人くずれのガンマン達」とのラストシーンは最高に盛り上がる作品です。

[24] private - 2004/07/01 21:32 No.108
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続・荒野の用心棒〜 荒野シリーズはたくさんあったようですね。 フランコネロというとブルーな眼のイメージがあります。本当に深いブルーでした。。
私の覚えているウエスタンは、ジュリアーノジェンマの荒野の一ドル銀貨??でしたっけ?? 銀貨がポケットにあって撃たれずにすんだ映画でした。


デリンジャー  〜

アメリカの犯罪史上に名高いギャング、ジョン・デリンジャーの半生の映画です。ウォーレンオーツがよかった。

俺たちに明日はない と同じく銃撃戦があり、男っぽい映画ですが、音楽がすごくいいです。
デリンジャーの雑草のような素朴さが感じられるようなリズムでした。

[25] private - 2004/08/11 20:39 No.132
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禁じられた遊び〜

悲しいメロディが頭に残っています。
ストーリーは、孤児の少女のために少年が十字架遊びをすることが父親に見つかり、約束を守らず彼女を憲兵に引き渡す。
少女は、少年ミッシェルを雑踏の中で探し続ける。。
私には、
「ミッシェル ミッシェル」という少女の最後の言葉しか思い出せません。

悲しい悲しい結末でした。
音楽もギターはアルペジオの練習に必ずのっていますね。
切なく聞こえるメロディです。

[26] ja_aj - 2005/04/03 12:57 No.188
デュランさんの挙げてる “シェルブールの雨傘” ってダニエル・リカーリがドヌーヴの吹き替えしてて、それで ja_aj ダニエルさんのCD買った覚えあるでーす♪ σ(^◇^;)
CDは全部スキャットだったけど、シェルブールの雨傘だけ詩がついてて歌ってたー♪ (^◇^)

あと×2 ここで挙がってなかって音楽がよかったのってゆーと、
“太陽がいっぱい” “エデンの東” “ロミオとジュリエット”
“野生のエルザ” “白い恋人達” “明日に向って撃て!”
“夜の訪問者” “ひまわり” “鉄道員” “汚れなき悪戯”
“シェーン” “アラモ” “ライムライト” “道”
“第三の男” “男と女” “卒業” “OK牧場の決斗” ・・・
まだ×2 ありそー・・ (;^_^A

=з=з

[27] private - 2005/04/03 21:56 No.190
ja_aj さん。こんばんわ!
シェルブールの雨傘〜聴いてみたいです。
音楽の効果ってすごいとこの前思っていたんです。
毎日通勤時、ただすれ違うだけの人たちには何の魅力も感じないんですが、音楽を聴きながら歩いていると、まるで映画のシーンのように街と人に色がつくって言う感じになって。。
だから、映画の中の音楽ってやっぱりもっとすごいんだと思いました。
ひまわり〜あたり一面のひまわりと音楽がとっても切なかったです。
野生のエルザの音楽ってどんなのだろう??

[28] Dr.デュランデュラン - 2005/04/03 22:11 No.192
「野性のエルザ」>♪ ボ〜ン・フリー・・ ♪

(^・x・^)y─┛~~~~ 

[29] Dr.デュランデュラン - 2005/05/02 11:03 No.197
(^・x・^)ノ☆

キリン/小岩井純水果汁・無添加野菜のCFで「BORN FREE」(野生のエルザ)が流れてますよん。

[30] private - 2005/05/02 21:43 No.198
ありがとうございます〜〜〜〜〜!
チェックします〜♪


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[16:1] Shall We Dance〜ダンス
[1] private - 2005/04/24 14:00 No.196
196.jpg (62KB)

日本のオリジナルも素晴らしかったんだろうな。
ハリウッド版Shall We Danceは、泣けました。
スーザンサランドンが出る映画ってどうしてこんなにいいんだろう??って思う。

ダンス教室で皆それぞれの大切なものを見つけたことが素晴らしかった。

夫婦がちょっとだけすれ違っていくけれど、お互いがお互いをパートナーとして、喜びも悲しみもトラブルも分かち合う存在と認めて一番大切な人と思い続けている。
ダンス通いがわかってから妻に対しての気持ちからもういかないと思っていたりチャードに娘が、「どうしてママに教えてあげないの?」という言葉が、効きました。

最後に教室のマドンナのポリーナのお別れパーティにリチャードが妻のスーザンを連れて行くときに流れていた歌がポエムにアップしている歌です。

簡単な単語なので原語で感じてほしい。
娘のあの両親を思って発した言葉と夫婦二人の強い愛にこの歌がオーバーラップして泣けます。

My partner is right here.
深紅の薔薇を差し出してスーザンを誘うリチャードのセリフです。 このまま味わいたい。



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[17:5] 惑星ソラリス〜タルコフスキー監督
[1] private - 2005/04/03 12:55 No.187
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160分あっという間の2時間40分だった。
私は、この映画でもっと確信した答えに近づきたかったかもしれない。
科学も人間の幼い感情も解き放ち、目に見えないものの大切さを納得したかったのかもしれない。

物語の最後に生命体そのものといえるソラリスの海に出来た陸地は何を意味したのだろう。

私の中では、これがクリスの潜在意識であり、希望の光りに見えたし、映画の象徴のような気がした。
彼は、人間の言うところの奇跡を信じるのだろうと思う。

映画「コンタクト」でもそうでしたが、SF的要素だけはなく、科学を超えた目には見えないものを理解するという相反する理論の位置づけ〜「愛」を感じます。

http://www.40net.co.jp/~jowa/e/g470.htmlにデュランデュランさんのコラムがありますので参考にしてください。

[2] Dr.デュランデュラン - 2005/04/03 14:16 No.189
よい作品を鑑賞されましたね。(^-^)

(; ̄▽ ̄A 前半と後半で私は必ず休憩とる人です。(年寄りにはしんどい時もある)

私の人生の中ではベストの作品です。拙コラムまで紹介いただき、ありがとうございます。(_ _)

たまに「ユリイカ」(もともとは詩の本らしい)でタルコフスキー監督特集があるので読んで参考にされるといいですよ。 

[3] private - 2005/04/03 22:02 No.191
人間よりも、より人間らしくなっていくハリーが切なかったです。人間の心の中を見てるようでつらかったです。

この監督のノスタルジアも見たいな〜。。って思っています。
「ユリイカ」詩の本なんですね。。教えてくれてありがとうございます。

[4] Dr.デュランデュラン - 2005/04/04 06:53 No.193
「ノスタルジア」は『難解さをはぶいた部分』もあり、ひたすら美的な作品となっております。アマゾンでの4000円以下でゲトでしょう。おすすめできます。

[5] private - 2005/04/04 21:04 No.194
この監督は、詩的な繊細な映画を作るんでしょうね。

お勧めを受けちゃいます〜。


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[18:1] Ray〜レイ
[1] private - 2005/03/27 18:23 No.186
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去年亡くなった偉大なミュージシャン、レイチャールズの伝記映画です。
全編にわたって、彼の音楽が流れていく。それはとても自然でした。
彼の音楽を知らない私にとって、彼のトラウマとか恋愛とか人間的なものが印象に残りました。
小さいときに、弟が目の前で亡くなったこと。それから失明したこと。毅然とした態度の母親がいたこと。複数の愛人を作ったこと。ドラッグに溺れてしまったこと。
それでも家族を感じながらドラッグ中毒の治療し始め、そして、最後には、弟と和解し、母親に抱き上げてもらうというトラウマの自己完結の心理の中で立ち直ったこと。

たばことタバコのけむり。。いつも彼のそばにありました。
そして、レイという人間を撮りたかった!っていう印象の映画でした。


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[19:1] フライトオブフェニックス〜Flight of the phoenix
[1] private - 2005/03/20 16:27 No.180
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砂嵐に遭い、砂漠のど真ん中に不時着陸した彼ら10名が、自らの力で脱出するお話です。
壊れた機体の廃材から新しい飛行機PHOENIX号をつくり、見事飛び立つまで、最後に家に帰るんだ!の呼びかけでまたみんなの気持ちが一つになっていくところからこちらも元気が出てきます。

なかなかエンジンがかからないPhoenix号に向かって口々に「come on!」 
また太陽に向かって飛んでいくのはフェニックスを象徴していました。
「家に帰る!」
という思いを込めて、最後に彼らのファミリーの写真で締めくくるっていうのも良い終わり方でした。

来月4月から公開??かな?


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[20:1] デッドマンウォーキング〜Dead man walking
[1] private - 2005/03/20 13:36 No.179
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希望の家”で働くシスター・ヘレン(スーザンサランドン)は死刑囚マシュー(ショーンペン)からの手紙を受け取りそれから彼を極刑から救うために奔放する。
しかし、それは免れることは出来ず、最後まで精神アドバイザーとして彼女が付き添った。。

「デッドマンウォーキング」 死刑執行の場所までへとつながる廊下でのこの看守の言葉が、胸に刺さりました。
そんな現実の中、シスターへレンは、彼の肩に手をやり、聖書を読んであげる。
死刑囚は、どんな気持ちでこの廊下を歩くのでしょう。

シスターへレンと死刑囚マシューのつながりは、一線をおきながら単なる感情的なもので終らず、最後には彼の口から罪を犯した真実とざんげを彼女は受け止めた。
そして、シスターは言います。「真実こそ自由をもたらす」

犠牲者の家族の前でマシューが最後に謝ったことは、本当に魂の救いを感じ、シスターに愛してるといえた彼は神の子として償えたと感じました。
静かに静かに心の奥で感じ入るお話でした。


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[21:2] ムーランルージュ
[1] private - 2005/02/12 14:38 No.173
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ミュージカルとはしらず、ニコールキッドマンの美しさを見たかった。それだけで選んだ映画でした。

スパークリングダイヤモンドと言われるムーランルージュのスター サティーンと貧乏作家のクリスチャンの愛のお話です。
初めて人を愛したサティーンは、自分の心を偽ることが出来ずお金より愛を選びますが、その時には彼女の体は病気に蝕まれていました。
随所によく耳にするポップスが流れ、心地よく言葉は染み入ってきます。

この言葉が映画のすべてを語ってくれるように思います。

『人がこの世で知る最高の幸せ〜それは誰かを愛して、そしてその人から愛されること。』


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[22:1] ル.バル
[1] private - 2005/02/11 16:25 No.172
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1984年ベルリン音楽祭 銀熊賞、1983年度アカデミー外国語映画賞にノミネートされた作品です。

セリフは、一つもなく、ただ音楽と踊りだけの映画です。
ダンスホールに入ってくる女性達。。ミュージカルのような雰囲気を持ちながら、映画だからこそと感じられる思い。。

♪待ちましょう、 ♪そして今は、 ♪セビリアの娘〜とずっと音楽が流れ、時代の流れを映し出します。

ナチスによる占領、アメリカかぶれ、アルジェリア戦争とロックンロール、、ダンスホールで回想されるのですが、踊りと音楽だけでこんなに表現されるものがあるのかって思います。
これは、映画好きには必見の映画だと思います。


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[23:5] 恋人たちの予感〜メグライアン
[1] private - 2004/05/23 17:24 No.22
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Harry: I came here tonight, because when you realize you wanna spend the rest of your life with somebody, you want the rest of the life to start as soon as possible.
ハリー:今晩ここに来たのは、残りの人生を誰かと過ごしたいって思ったときに、出来るだけ早くその残りの人生を始めたいと思うだろ?
Sally: You see, that is just like you, Harry. You say things like that, and you make it impossible for me to hate you. And I hate you, Harry. I really hate you. I hate you.
サリー:ほらね、全くあなたらしいわ、ハリー。そんなことばっかり言って、あなたを嫌いになれないようにするのよね。あなたなんか大嫌いよ。本当に大嫌い。嫌いよ。
〜〜www.geocities.co.jp/HeartLand-Ichoさんのサイトから〜

こんな台詞がとってもお気に入りで、とっても大好きな映画です。
キュートなメグライアンです。

本当に大嫌い!!っていいながら、本当は大好きな人が本当に愛せる人なのかもしれないです。
毎日おやすみの言える人、、そばにいますか。。


[2] private - 2004/05/23 20:57 No.23
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男が女を愛するとき〜メグライアンの映画の中では、シリアスなお話です。
パイロットの主人が忙しく、、
心満たされないアリスは、いつしか寂しさを紛らすために、アルコール依存症になります。

ストリートのごみ箱に新聞紙にくるんでウォッカのビンを捨てるメグの映像が焼きついてます。。
そして、ウォッカは、アルコール臭くなく、人にわかりにくいお酒だということを知りました。。

そんな彼女が、アルコール依存症を克服するために、施設に入ります。。
そして、退院のときの体験発表を聞いていたのは、、、、

男は、女をここまで愛せるのか。。

女は、ここまで男に愛されるのか。。

そんなことを感じる映画で、私の大好きな大好きな映画です。。

ここまで愛せる二人でいたい。。

[3] private - 2004/07/19 19:46 No.127
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フレンチキス〜

恋人が出来たので、別れてくれと婚約者に言われたメグライアンは、彼を追いかけてフランスへ、

恋人奪還のためにいろいろ思案し、パリ、プロバンスと旅をします。


七転八倒の奮闘振りのメグライアンが面白く、、恋人もまさかここまで追いかけてくるなんて〜〜というような感じでした。

でも、最後は、親身になってくれた?飛行機の中で出会った泥棒の彼とハッピーエンドでよかった。

彼と一緒にブドウ畑を見たシーンも印象的。
カルティエのアクセサリーがキーポイントでした。

ジャンレノも刑事役でよく出来た作品でした。

[4] ハル。 - 2005/02/09 19:45 No.170
はじめまして!私もメグ・ライアンのフアンです。メグの無邪気な笑顔とキュートな仕草がサイコー!!特に「ユーガットメール」「フレンチキス」のメグがかわいかったなぁ・・あっ!「ニューヨークの恋人」も好きな作品の1つです!!

[5] private - 2005/02/09 21:21 No.171
ハル。さん 初めまして、書き込みありがとうございます。
メグライアンは、キュートですね。
「ユーガットメール」は、私も好きです。
毎晩、ノートパソコンで宿敵??トムのことを話したりしてかわいかったですね。

本屋さんというのも良い設定でした。 心が温まるような本を売り続けるというのがいっそう心かわいく見せてくれてましたね。


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[24:1] ザ.ダイバー〜MEN OF HONOR
[1] private - 2005/02/06 19:59 No.169
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栄誉ある職としてのマスターダイバーになるために、実在の人物を主人公にして、アメリカの人種差別を描きながら、一人の男の生き様を感じさせた映画です。

海軍の因習や白人黒人という差別の壁。。ここまでするのかと思うほどの差別にも決して諦めない不屈の精神の主人公。
そんな彼に最後には心を開く鬼曹長デニーロ。

地味な作品ですが、決して諦めない黒人差別に立ち向かった主人公がすごいと思います。

日本語題名の「ザ.ダイバー」は、映画の中身から考えると軽いイメージが残り、原題「MEN OF HONOR」のままのほうが良かったような気がします。


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[25:11] ヨーロッパ映画
[1] private - 2004/08/28 22:40 No.142
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U.ボート〜

第二次世界大戦下、ラ.ロシェル港から一隻の潜水艦が出航する。
連合軍に恐れられたナチスのU.ボート。

そこには、戦うおとこのたちの顔があった。。
連合軍との戦いをただ戦いで終わることなく
いろんな乗組員の心理が描かれていて もう一度もう一度見たいと思う映画です。

ハリウッドでは表現しきれない、ヨーロッパ映画。
男の世界のこの映画は、秀作ではないでしょうか。

[2] Dr.デュランデュラン - 2004/08/30 20:44 No.143
「Uボート」:当時の『ドイツ映画の復興』を代表する作品ですな。映画館で観て、ハリウッド娯楽作品との違いに「唖然」としたものでした。作品鑑賞後の印象が、「娯楽」と「“映像での 芸術”をめざす」ものの、違いでしょうか??全然違ってましたな。(^・x・^)y─┛~~~~

[3] Dr.デュランデュラン - 2004/08/30 21:39 No.144
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「世にも怪奇な物語」ヨーロッパを代表する豪華3監督によるオムニバス作品。監督はロジェ・ヴァディム: ルイ・マル: フェデリコ・フェリーニ 。それぞれの『お得意な映像』で2時間、「ポーの怪奇の世界」を楽しませてくれます。(⌒⌒)

●ロジェ・ヴァディム監督「黒馬の哭く館」:奥さんであるJ・フォンダを使って「官能美」とはどうゆうものか、を描いてくれます。自分の誘惑を受け入れなかった男爵を焼き殺した、ウィルヘルム伯爵令嬢。彼女は男爵が大切にしていた黒馬とともに、燃え上がる野火の紅蓮の炎の中に突き進む・・・・。炎に焼かれる令嬢の表情には「死への恍惚」が浮かんでいた。
●ルイ・マル監督「影を殺した男」:アラン・ドロン主演。人間の「善と悪」の対決を『ドッペルゲンガー』の形で描く。独特のおどろおどろした雰囲気や、暗い映像・ドンデン返しは「ポー」の世界観で、特に(・∀・)イイ! 。少年時代から、自分が悪事を行う時に必ず現れて、ことごとく邪魔した「同姓同名」の男。最後の対決で「影」を殺した男は、自らも死を選ぶ・・・・。
●「悪魔の首飾り」フェリーニ監督。テレンス・スタンプ(主演)そのまんまのような((^ ^;))、アルコール漬けの俳優・・・・。彼は「死の影(ボール遊びをする少女)」に追い詰められ、それに追い立てられるように、フェラーリで死の滑走をするのだった・・。天才監督が、天才俳優を使っての「イッテる」演技は最高に光ってます。(実際にヤクでよれよれだった模様)

最近、BSで放映された模様。機会あれば、必ず録画が必要です。σ(^◇^;)は「復刻版の新品」ビデオをゲトしました。(3年くらい前)

 小学校の頃、夏休みによく荻さん番組で放映されてましたな。
(^ ^;) もう在庫ない模様です。

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[5] private - 2004/08/30 22:06 No.146
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わ〜。世にも怪奇な物語についてくれてコメントありがとうございます! うれしいです♪。。

そこで思い出したのが、、

アランドロンのゾロ〜

とっても痛快なお話。
ゼットの形を残していく怪傑ゾロ! 
野沢那智さんの声がとってもよかった。
音楽が印象に残っています。

[6] private - 2004/09/05 08:13 No.147
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ブラス〜

いろんな音楽が聴ける映画です。
ウィリアムテル序曲や威風堂々など、子供の頃から親しんできた音楽が流れます。

炭坑閉鎖に揺れるヨークシャーの街。炭鉱夫によって結成されていた町のブラスバンドも存続の危機に。。
しかし、彼らには、音楽への情熱、誇りがあり生活の不安に脅かされながらもコンクールへと向かってがんばっていくんですね。

借金だらけで生活がままならないものが、「政府は、鯨やイルカの保護は出来ても、人間を助けることは出来ないのか!」というような内容の台詞を言う場面があります。

根底には、イギリスの失業率があるのでしょうね。
身につまされる場面でした。

[7] private - 2004/09/05 08:26 No.148
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愛と哀しみのボレロ〜

フランス映画です。 ボレロの音楽は、以前より知っていましたが、映画の中でただひたすら単調なリズムな中で踊っている姿が 心を捉えた作品です。
美しい姿でした。

後に彼は、エイズで亡くなったはずです。残念です。

[8] private - 2004/09/07 21:06 No.149
ソフィーの世界〜
ノルウェーの映画です。

物語は1通の手紙から始まるミステリーです。ソフィーが受け取った1通の手紙。そこには「あなたは誰?」とだけ書かれていました。次の日、2通目の手紙が届く。そこには「世界はどこから来た?」と書かれています。こうしてソフィーは、哲学の世界へと旅立っていきます。

いろんな時代のいろんな哲学者や発明家と歴史を旅するような感覚です。ソクラテスもグーテンベルグも習ったような人物像ではなかったけれど、一緒に悩んだりできるような感覚でした。

[9] private - 2004/09/07 21:07 No.150
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ソフィーの世界〜
       私は誰? どこから来た?

[10] Dr.デュランデュラン - 2005/02/01 21:02 No.167
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「第七の封印」 イングマル・ベルイマン監督。スウェーデンの大監督が「絶対ともいえる神への信仰心」と「神の存在への懐疑心」を描く・・・・。監督はかなり上級の聖職者の息子として産まれ、当然ながら信仰に生きるものとして、生涯を過ごすはずであった。公開された作品の有名なラインナップは自らの持つ「信仰心」と「それに応えない神」というテーマが多いものとなった。(「処女の泉」「野いちご」)

(ストーリー)十字軍の遠征の帰路、疲れ果てた騎士の前に死神が現れる。騎士はチェスを死神に挑み、その勝負がつくまでの期間を『自らの信仰心を顧みる』そして『神の存在』について問いかける事に費やそうとするのであった・・・・。

十字軍遠征の帰路に出会う、さまざまな出来事や、旅の道連れとなる人を通じて『神とは?』『どうすれば救いを得られるのか?』と「ひたすらに智を求める」騎士のうごめくような心の叫びを描く・・・・。マックス・フォン・シド−主演。

[11] private - 2005/02/02 21:49 No.168
考えさせられるような映画ですね。

神の存在は、永遠のテーマなのかもしれません。
見えないもの 見るもの。。今そこにあるもの。。
じっくり鑑賞したい作品ですね。


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- Joyful Note -
- Arrange : bon -
- Special Thanks : uho! & horaman & もなぞう & 竹ちゃん -